写真

2007年9月17日 (月)

よさこいの友

休はの~んびり。友人とご飯食べたり。
親子で”よさこい”にハマっている友人がいて、「こないだ3位入賞したの♥」
って言ってた。規模がよくわかんないけど、とにかくスゴイじゃん!

本場・高知から全国に広まった”よさこい”は、今あちこちで密かなブーム
という記事を、最近新聞で読みました。
うちの近くの商店街の広場でもたま~にやってる。
何がキッカケで”よさこい”を始めたのか、訊いてみたことはないんですが
まぁなんでも楽しんで取り組める趣味があるっていいですよね。
ましてや親子揃って、なんて。

あーそれにしても、もはや週休3日がスタンダードでいいんじゃないかと
思う今日この頃。

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さて、今日は夾竹桃(きょうちくとう)を。

一重咲きと八重咲きのものがありました。鮮やかなピンク色☆
公害などに強いそうで、よく街路樹として植えられています。
色は白もあるみたいだけど、見たことないなー。
葉が竹に似て、花が桃に似ていることからこの名がついたとか。

綺麗な花だけど、なかなかどうして有毒だそうです。
だからかな、花言葉は「友情、恵まれた人、用心、油断大敵」。

Kyochikuto1
Kyochikuto2
Kyochikuto5

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2007年9月 7日 (金)

台風上陸

やぁ~台風直撃。雨風がすごくて、ほとんど傘差してる意味がない。
びしょぬれだわ、傘はおちょこになっちゃうわ。
こういうときはダメになってもいいビニ傘にすべきでした。
直撃って東京はあんまりないから、ちょっと怖いくらいです。

まっすぐ帰ってきたけど、駅前のバス乗り場は長蛇の長蛇の長蛇の列で
タクシー乗り場も長蛇の長蛇の長蛇の列、さらにはマイカーのお迎えが
長蛇の長蛇の長蛇の列で (しつこい)。

明日電車止まっちゃえばいいのにぃー!

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さて、今日は悪茄子(わるなすび)です。

なんかヒドイ名前ですけど…繁殖力がとても強く、おまけに葉や茎に
トゲがあることからこんな名がついたらしい。
茄子の花に似てるんだそうです。別名も”鬼茄子(おになすび)”。
…NOVAウサギに見えるのは私だけでしょうか。

花言葉は「悪戯(いたずら)」。

Warunasubi

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2007年9月 5日 (水)

屋久島の森

曜夜の 『世界遺産』を録画しておいた。
今回は、2週に渡る屋久島特集の第1弾。
だ~いすきな屋久島とあっては、こりゃ見ないわけには。
この番組、余分な演出とか一切なくて見やすいよねぇ♥

屋久島は暖かい黒潮の海域と高い山々を抱き
なんと亜熱帯~亜寒帯に及ぶ気候と植物分布が見られる
とても珍しい場所だそうです。
海の水温は夏場は30℃にもなるんだって! 暑っ!
一方、山々の頂は雲に隠れて見えず、雪が積もる。
すごいところだね。作ろうったって作れないよ、人工的には。

動物にも屋久島の固有種が多い。ヤクシカ、ヤクザルなど。
さらに 「月に35日雨が降る」と言われるほどの多雨。
年間降水量は全国平均の5倍だとか。
もののけ姫の森はほとんど常に潤っているわけだ。

翁杉、大王杉など、樹齢1000年以上の杉を屋久杉といい
荘厳な巨木には、それぞれ個別の名前がついていたりします。
ほかには、弥生杉、夫婦杉、紀元杉、三代杉など。

通常、杉の寿命は300年程度だそうですが、なんで屋久島の杉は長寿
なのかというと、屋久島は岩石でできていて養分が少ない為に
杉の成長速度がゆるやかなんだそうです。
すると年輪が緻密になって、より多くの樹脂(栄養)を溜めておけるみたい。
白骨杉なんて名前のもあって、まさに骨みたいな、とても生きているとは
思えないほど折れて裂けてしまった杉なんだけど
腐って朽ちることなく生き続けている。

場所がら、毎年のように台風の被害を受けるけれど
暴風雨によって杉の巨木が倒された後には、太陽の光が差し込む
スペースができ、森に新たな命を芽吹かせることにもなるんだそうです。
循環してるっていうか、輪廻を思わせるというか…
冷徹だけど希望がある自然のシステム。地球ってすごい。

そして、なんといっても1966年に発見されたという縄文杉。
古い言い伝えを信じた島民が7年間(!)かけて探したんだって。
ってか、どんだけ奥地なの。
推定樹齢7200年ともいわれる縄文杉は、現代科学をもってしても
その正確な樹齢は計測できないんだそうです。

赤みがかった透きとおる樹脂が幹から染み出している様は
まさにこの木の生きている証というか、まるで血液みたいに見えました。
屋久島の杉は、幹に他の植物が芽吹いて育つ”着生(ちゃくせい)”
という現象が多く見られるのも特徴らしく、この縄文杉の幹にも
杉の幼木などが着生していました。

あるがままを受け入れる佇まい。
中村勘太郎さんのナレーションの 「杉そのものが大地であり~」と言うのを
ほんとにそうだなぁ…と思いながら聞いていました。
なんかもう、気安く 「心洗われる」とか 「癒される」とかいうのもおこがましい
幽玄、荘厳、雄大な…。うーん、上手く言えない。
厳しい自然は一見、人を拒絶しているようでもあり
けれども、神々の森はたくさんの命を抱いて、ただそこにある。
太古の昔から  

何時間もかけて登るだけの意義は十二分にあるでしょ、と。
ぜ~ったいいつか行くんだっ!という決意を新たにしたのでした。
次回の第2弾も楽しみ☆


Nichinichiso1
Nichinichiso2

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日々草(にちにちそう)。別名”日々花(にちにちか)”。
いろんな色がありますね。
暑さや排気ガスなどにも強く、とても丈夫な花だそうです。
白花も汚れたり変色したりすることなく、綺麗に咲いていました✿

花言葉は「生涯の友情、優しい思い出」。

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2007年9月 2日 (日)

4×400男子惜しかったねー

っきダイジェストで見たんだけど、世界陸上の男子競歩決勝ですか?
トップ争いにかんでいたニッポンの山崎選手が、係員の誘導ミスによって
なんと1週足りないままスタジアムに入ってしまい、そのままゴール。
途中棄権とみなされて失格なんだって…?

ひ  ど  い  !!! (怒

どーしてくれんの、バカ係員。
靴が脱げちゃって遅れたとかいうレベルじゃないのよ。
取り返しつかないじゃんか。失格はアンタだよっ!

…と憤りのため息をつきつつチャンネル変えたところ、BSでやっていた
『秋田大曲・全国花火競技大会2007』なるものを発見。ラストちょこっと見た。

すご~い綺麗でした☆ なんだ、知らなかったよ、最初から見たかったよ。
毎年全国の花火師が新作を披露する有名な大会らしいです。
圧巻。色も大きさも種類も高さも時間も数も、本当に様々。
あんなの近くで見たら泣いちゃうかもなぁと思いました。


Sunflower
Sunflower2

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ザ・サマー✿サンフラワー、向日葵(ひまわり)。
ギリシャ語でもまさに 「太陽の花」という意味が語源だそうです。
別名には”日車(ひぐるま)”とか”日輪草(にちりんそう)”などがあり
ロシアの国花。

いろんな品種が作られているらしく、チョコレート色とかレモン色のものや
下の写真のように八重(万重?)咲きのものも。
名前も”ゴッホの向日葵”とか”ゴーギャンの向日葵”、
”モネの向日葵”なんてのがある。実物見てみたーい。

花言葉は「憧れ、熱愛、あなただけを見つめる、愛慕、崇拝、光輝」。

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2007年9月 1日 (土)

金魚鉢

たしの金魚鉢には
ガラスのおはじきが入っているだけ
靴箱の上でうっすらとほこりを被る

きれいに洗ってよく拭いて
チリンチリンと入れなおし
明かりを消した窓辺に置いた

晩夏の夜気と通りの街灯は
微かな
秋の水分を含み
けれども おはじきが浸るにはほど遠い

それでは わたしの涙でひとつ
両手で抱えた金魚鉢には
一滴の雫も落ちない

干しっぱなしの洗濯物をかきわけて
金魚鉢を冷えた空気にかざす
ヤカンがけたたましく呼んでいる

だから待ってよ
ひたひたにしたいのよ
腕が疲れるまで 底無しの夜空を映し込む

やがて満ち満ちた金魚鉢
表面張力で持ちこたえる水面に
残りのおはじきを ひとつ、ひとつ、ひとつ、

ついに何個目かで水は溢れ
涙一滴で また溢れ出す
手を入れておはじきを全部取り出した

無数の境界線が踏み敷かれて滲む頃

金魚のいない金魚鉢は また
靴箱の上でうっすらとほこりを被る

もうおはじきさえ 入っていない

Ohajiki

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2007年8月31日 (金)

夏の終わり

日はこっち涼しかったです、東京。なんか急に秋めいちゃって。
秋は一番好きな季節なので嬉しいです。
キッズはもう夏休みもおしまいだねー。

転職活動中だった知人が、面接やら検定やらを無事乗り越えて
結果うまくいったようです。よかった、よかった!
泊まりがけの研修を受けてから実務が始まるそうな。

新しい環境に直面すると、習慣も常識も異なったりして驚くことが多いし
戸惑いやストレスは絶対ついてくるんだけど
それでも個人的に思うのは
鎖で繋がれたような閉塞した環境にいることに比べれば
未知なる新しい環境でたとえゼロからでも始めることのほうが
まだ耐えうるストレスというか、紛れるんじゃないかって気がするんです。

…でもまぁ、人それぞれ違うんだろうな。状況にもよるだろうし。
見知った人たちと一緒のほうが安心、ってのはもちろん
うまくいっていれば、そりゃそのほうがいいんだろうし。

どうも私自身は”知ってる人のいない国へ行きたい症候群”なのかな、と。

そして何かっちゅーと ”1からやり直したい病”を併発するわけです。

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今日は白粉花(おしろいばな)を。

別名”夕化粧(ゆうげしょう)”。英名”Four O
'Clock (4時)”。
夕方頃から咲き始めるんだそうです。
これ撮ったのはまだ昼間だったけど…素敵な名前ねぇ♥
熟した実(種?)をつぶすとおしろいのような白い粉が出てくるらしいです。
一株にいろんな色の花を咲かせるので、遺伝の研究などにも使われるとか。

花言葉は「不思議な、慎重、内気、あなたを思う」。

Oshiroibana3
Oshiroibana1

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2007年8月28日 (火)

月食みえなかった…

害に次ぐ災害で、今度は秋雨前線の停滞による大雨被害。
新潟地方は大変な時期が長く続きますね…。
今日の夕方からは東京も激しい雷雨でした。
皆既月食なんて曇っててじぇ~んじぇん見えやしないよ(-_-)
世界陸上、途中から見てたけど、大阪のほうはちょっと月が見えてた?
画面に映ってました。月食見られたんでしょうか。

それにしても、ここんとこ言葉を失うような殺人事件が各地で発生していて
なんかニュースや新聞を見るのもためらわれるっていうか。
「なんで」 「どうして」、それ以外に何も浮かばない。

その点、朝青龍のニュースは気が楽。
てゆーかモンゴル帰国はいいとしてもよ? 会見できない状態だとしてもよ?
親方とか人づてでもいいから反省と謝罪のコメントを発表しなよー。
そんなにママのもとへ帰りたいかコラ。

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え~今日はランタナです。

別名”七変化(しちへんげ)”。
いろんな色があり、なおかつ日が経つにつれて変化していくんだそうです。
上の写真、後方に写ってるのはつぼみでしょうか、実でしょうか。不明。

花言葉は「合意、協力、確かな計画性、厳格」。

Lantana1
Lantana2

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2007年8月26日 (日)

世界モノが続く

うもこんばんは、今日の新聞の日曜版に載ってるクロスワードで初めて
ウスバカゲロウの幼虫がアリジゴクだということを知りました。
周りのマスから埋まっていって判明。マジで?って驚いて即ググりました。
へぇ~ほぉ~。今日のクロスワードは難問編だった。

さぁ、世界競泳の次は世界陸上☆
ハードル為末選手は残念でしたね…。髪型かっこいい。
本番に調子を整えてもっていくのって、すごく難しいことなんだろーな。
実力を出し切れないままの敗退は、さぞかし悔しかっただろーに。
今日の準決勝・決勝もさっき見たけど、もうひとりのニッポン人選手
大健闘だった。組が違ってたら勝ち残れたかも! 今後の活躍に要注目!
ってか名前なんだっけ。

明日はハンマー投げ決勝・室伏選手に期待♫

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今日は芙蓉(ふよう)です。

葵(あおい)科の花はよく似てる。
立葵(たちあおい)、木槿(むくげ)、ハイビスカスも仲間…。

ちなみに”酔芙蓉(すいふよう)”というのは芙蓉の園芸種のひとつだそうで
朝方は白い花が時間が経つにつれてピンクや赤に変化していき
お酒に酔ってほんのり赤くなる様に見立てて名づけられたようです。
もしも朝と夕方を見比べて色が変わっていれば、それは酔芙蓉かも♥

この公園は朝は通らないので、色の変化はわかりません。
つぼみがぷっくりしてて可愛いね。
花言葉は「繊細な美、しとやか」。

Fuyo

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2007年8月25日 (土)

メダルラッシュ

ッポンって水泳も強いですねー♫ 今日もメダルラッシュ!
久々に友達が遊びに来てくれて家飲みしながらTVつけて。
最後の男子リレーだけ生で観たけど、燃えました! 結構圧勝だった。
北島選手は3冠ってスゴイ☆

しかし金とって当たり前と思われるなんて、ちょっと想像を越えた重圧。
スポーツ選手とかみてると、”健全な精神は健全な肉体に宿る”でしたっけ?
つくづくそんな言葉を思う。
己の運動不足とへなちょこメンタルを恥じるばかりです…。

Mukuge

++++++++

木槿(むくげ)。葵(あおい)科でハイビスカスなどの仲間。
芙蓉(ふよう)ともよく似てるので、なんとなく迷っちゃう。
芙蓉より小ぶりだそうです。
いろんな色があるそうですが、私はこの白地に中央が赤いタイプしか
たぶんまだ見たことないなー。

木槿は韓国の国花。”無窮花(ムグンファ)”っていうんだって。
花言葉は「信念、尊敬、柔和、デリケートな美」。

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2007年8月23日 (木)

昨日の痕

い空に積乱雲が育ちはじめる朝
目が覚めたら痕跡はなくなっていた

夢じゃない証拠をさがして
扉をあけて外へ出たり
勝手口へまわったり
冷蔵庫をあけてみたり
蛇口をひねったりした
コバルト色した海の水は届かず
森の草いきれも届かず
流れたのはただ
生温かい体液だけだった

明日戦争へ行くという子を
娼婦のふりして抱いてあげた
海底に沈む遺跡のような目をして
充分にうるんだその黒真珠の瞳に
地球の裏側の
小さな太陽を映して

甘く噛めば
甘く噛みかえし
きつく噛めば
きつく噛みかえす
取り乱したのはわたしのほうだった


海は眠らず
いまこそ ありのままの姿をさらし
やさしくない腕をのばして わたしたちを呼んだ
苦しくはないからという言葉に こくりとうなずき
ふたつの体はゆっくりと まわりながら沈んでいく

あけていく夜の終わりが 届かぬよう


中空にそびえる積乱雲が
手負いの人々の声を孕んで いよいよ膨れあがる
ささやきは透きとおったコバルト色の蒸気になって
もうすこし 空のあおさをあおくする
そんなにむずかしいものを欲してきただろうかと
光の中で倒れ込んだ裸のわたしに
昨日の痕は
ひとつ
ふたつ

見ろ見ろ、これがすべてだ、と泣いた


Nozenkazura3
Nozenkazura2

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♪わたしのぉー おはかのぉーまぁーえでー なかないでくださいー


第二次世界大戦当時を詠んだ、というわけでもないので
冷蔵庫はあってもいいんです…(笑

てゆーかね、さっきまでNHK 『SONGS』徳永英明さんの回を観てました。
30分じゃ短いって。もっと聴きたいって!


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凌霄花(のうぜんかずら)。橙色というか朱色っぽかった。
中国原産で、ニッポンへの渡来は平安時代と古くから馴染み深い花のよう。
別名を”チャイニーズ・トランペット”というそうです。

凌は「しのぐ」、霄は「そら」の意味で、蔓(つる)が伝って空を凌ぐほど
高く伸びるというのが名前の由来だとか。
花言葉は「豊富な愛情、栄光、名誉、華のある人生、女性らしい」。

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