音楽

2007年8月21日 (火)

レッサ嬉しい! レッサ嬉しい!

中から 『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦SP』観ました。
ってか、どー考えても宮川大輔優勝でしょ !!

『舟歌』と『涙そうそう』の2曲しか聴けなかったけど、すんごい良かった。
1回戦は何歌ったんだろう? 声自体も渋くていいし、丁寧に歌ってて
カラオケでチョー歌い込んでそう。マジで上手かったなぁ…♥

ちなみに私もよく歌うんです、『涙そうそう』。
でも男性が歌うのは間近で聴いたことなくて、こんなにいいものかと感動。
ほんとBIGINみたいだったよ!(ベタボメ)
『舟歌』は審査員席に八代亜紀さん本人がいた中での熱唱。
すごーく合ってました。上手い! 惚れた!

運悪く、としか思えなかったけど準決勝敗退で本気で残念。
早くも次回SPが楽しみー☆

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えーと、今日は千鳥草(ちどりそう)です。

これは…撮ったの6月かも。おそ(-_-)
別名”飛燕草(ひえんそう)”または”ラークスパー”。
larkspurは 「ひばりの蹴爪(けづめ)」の意味とか。

以前はデルフィニウムという花と同じに分類されていたそうですが
今は別種となっているそうです。
そのせいか、ネット上でも紛らわしい表記が多々あって混乱する~(>_<)
別名である和名もかぶってるみたいだし。
デルフィニウムより繊細な感じの花です。

花言葉は「私の心を読んでください、信頼、軽快、野原の喜び、清明」。

Chidoriso

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2007年5月30日 (水)

Unsung Psalm

美歌が聴こえる 聖歌隊の歌が
私は白い服を着ているだろう
背には 真新しい後光が差して
心は安らか 何の欲望もない
もし私が 正しく生きたならば

天使たちがいる 小さなハープに弓と矢をもって
私は光輪を背に 流れるような白い服を着て
天界の神々しい光に包まれているだろう
もし私が 正しく生きたならば

けれども私は 興奮して取り乱している
額にどっと汗をかいて
体が熱い これは情熱なのだ
この愛を 自分の責任ではないなどといえない

夢なら どうか醒めて
映画なら このシーンをカットしましょう
成人向けから せめて保護者同伴の人生になるかも

もし私が 正しく生きたならば

私を詐欺師だという人がいる 嘘つきだと
おまえは最も卑しい欲望に負けたのだと
そう 私は道に迷ってしまった
自分の中の悪に負けてしまった
でも私は 正しく生きようとしたのだ

それでも後悔はない 罪の意識も
あるのは ただ悲しみだけ
どれもみな自分が引き起こした痛み
きっと くよくよ悩んだりはしないだろう
もし私が 正しく生きたならば


台本どおりに生きますか
規則に則って振る舞いますか
他人の評価を気にしますか
もし今日が すべて約束されたものだとしたら
あなたは未来に生きますか 現在 (いま)に生きますか
それとも過去に

私が何かを知っているとすれば
それは いずれは死ぬということ
誰かが私を気にかけてくれるのなら
たとえ見知らぬ人に人生を批判されてもかまわない
敬意を表されるかもしれない
あるいは中傷され 罵倒されるかも
でも私は 正しく生きようとしたのだ


賛美歌が聴こえる 聖歌隊の歌が
私は白い服を着ているだろう
背には 真新しい後光が差して
心は安らか 何の欲望もない
もし私が 正しく生きたならば


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 "Unsung Psalm" written & performed by Tracy Chapman
 拙訳 薫子

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図らずも、またもや宗教的世界観の”歌われない賛美歌”。
むかーし四苦八苦しながら輸入版の歌詞カードを
訳してみたもののひとつです。下手っぴーな趣味で。
この人の詞はシリアスな内容が多く、
訳し甲斐があるというか…
たっぷり難渋しました m(_ _)m
きっと誤訳が満載だと思います。勘弁。

ちなみに全然関係ないんだけど、この詞に漂う雰囲気から
どことなく Charaの 『初恋』という歌を連想しちゃいます。
以前TVで (ミュージックフェアだったかな)初めて聴いたとき
うっかりポロポロ泣いてしまった曲。
私の心の琴線に触れてしまったのはココんとこです。

♪ふさがれたこの道をのぼりたいのよ なぜか
 落ちてく途中で 私は本当にバカだっていいながら

そう、ここでポロポロポロ…(T-T)
なんでも、苦しい恋をしている友人の為に作った曲なんだそうです。
でも特に 「この曲、貴女の為に作ったの」とか伝えてはいないらしく
Charaいわく、「未だにたぶん知らないと思う」。
べつに内緒にしてるわけでもないんだろうけど
特に仰々しく話したりもせず、ってゆーのがなんかイイ。

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2007年5月22日 (火)

百年続きますように

差しが強いなー。5月は紫外線も強い季節だし、気をつけねば。
今日は日傘を忘れちゃって、ランチタイムの間だけでも顔が熱くなった。
軽く焼けちゃったかも!

さて、本日は花水木(はなみずき)と小手毬(こでまり)です。

4月に撮ったこの花水木は、斜面でこれ以上近づけず接写は断念。
それに車も人も往来が結構ある場所で、携帯の♪ピロリロリンみたいな
シャッター音が目立ってちょっと恥ずかしかったデス (*・・)

どこか楚々としたイメージで、個人的に好きな花のひとつ。
特にピンク色のは可愛いですね✿
桜のお返しとしてワシントンから贈られたのがニッポンに来た最初のようで
そんなに昔からあったわけじゃないみたい。
ついでにどーでもいい情報ですが、一青窈 『ハナミズキ』は
私、カラオケでよく歌います。十八番です。
♪きみーとすきーなひーとがー ひゃくねーんつーづきーますーよーにー
花言葉は「私の思いを受けてください、返礼」。

Hanamizuki

紫陽花のようにまーるく咲く小手毬。バラ科なんだって。へぇー。
白くてほんわりとした感じで、遠目には雪柳と印象が少しダブります。
んー、そうでもないか? なんとなく柔らかな雰囲気が。
花言葉は「努力、優雅、品位」。

Kodemari1
Kodemari2

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2007年4月25日 (水)

Mom loves RAIN(ピ)

から韓国のアーティストRain(ピ)の東京公演 in ドームに誘われました。
どうやら現在放送中のドラマ 『フルハウス』を見て気に入ったようです。

母さん、イ・ビョンホンの次はピですか。
巷の韓流ブームは既にピークを過ぎているように思われ。

あのかっこよく歌って踊る人ですよね。
行ったら行ったできっと楽しめるんだろうけど、すまん、断る。
なぜって単に興味のベクトルの向きが違うのです。
去年ビョンホンのドームイベントに一緒に行ったお友達を誘いなよ ( ´ー`)

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さて、本日は八重桜とアジュガです。
先週末に結構収穫があったのでね、立て続けに花写真いきまーす。
アムロいきまーす。

八重桜っていうのはあくまで「総称」で、ちゃんと個別の名前が
付いてるんだそうです(どれがどれなのかはわかんない)。
勉強になるわー。
里桜、牡丹桜とも言われ、花が咲くときに葉をつけてるのが特徴とか。
えー、だとすると前に見た
のはやっぱ桃だったのかな…?(>_<)
ソメイヨシノなどからは一週間~10日ほど遅れて満開を迎えるそうです。

ふっくらとしてなんか美味しそう♥ なるほど牡丹桜ってぴったり。
遅咲きで葉もあるから、ド近眼にはいつ満開かわかりづらいところだけど
これはこれで、いとをかし。
素朴にして優雅という、花も人も多面的な要素を併せ持つほうが
やはり魅力的ですね。

Yaezakura5
Yaezakura4

アジュガ。別名には”西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)”、または
”西洋金瘡小草(せいようきらんそう)”などがあるようです。
青紫色の花が幾重にもなって咲いて、十二単とはまた雅な発想。
結構よく見かけるのに名前知らないもんだなー。
花言葉は「多感な心、日陰の愛、達成、強い結びつき」。

Ajuga

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2007年4月21日 (土)

カーペンターズ

っきまでNHKで放送してたカーペンターズの特集を見ました。
『プレミアム10 カーペンターズ~スーパースターの栄光と孤独』。

リチャード&カレンの軌跡を辿り、彼らの近しい友人や当時の仕事仲間の
貴重なインタビューなどがありました。
もちろん、兄リチャードのインタビューも。
妹カレンの拒食症は知ってたけど、お兄ちゃんのほうも
当時の殺人的スケジュールの中、睡眠薬に依存してしまって
薬抜けの為に集中治療プログラムを受けたことがあるんだって。
知らなかった。
そしてカレンは32歳で亡くなったんですね。そんなに若かったとは。

いくつかのヒット曲も映像付きで流れました。
リアルタイムに聴いてた世代じゃないけど、どの曲も知ってるもんなー。
カレンのあの艶やかな低音はなんとも素敵♫

個人的に好きな"Rainy days and Mondays (雨の日と月曜日は)"
がほんのちょっとしか流れなかったのが残念でした。
でも"(They long to be) Close to you (遥かなる影)"は聴けた♥
そしてカレン自身が一番好きだったという
"I need to be in love (青春の輝き)"を感慨深く聴きました。

余談ですが、うちの父は"Yesterday once more"を耳にすると
ほぼ100%の確率で涙します。マジで。
なんかツボみたい。
あるいは、若かりし頃の甘酸っぱい思い出でもあるんでしょーか。

昔は酒飲んじゃあ暴れるという本当に困り者の怖い父親だったので
TVとかでたまたまカーペンターズがかかったりしたときに
それを聴きながらティッシュで涙を拭いている姿を
私は「へぇ、こんな面もあるんだ」と、意外なような白けたような気持ちで
横目に見ていたものでした。
暴力振るう父のほうがずっとずっとリアルで切実だったからねー。
歌聴いて急にしおらしく泣かれても…って気持ちが正直強かった。

でも、きっと晩年思い出すのはそんな姿なのかな、という気もします。

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2007年2月 1日 (木)

いつのまにかしもやけにならなくなった

陰矢のごとし。早ーい。もう2月だって。

暖冬の場合、東京は2月3月に大雪の可能性が高まる傾向が、なんてことを
先日の報道ステーションで言ってました。ヤダなー(>_<)
小さい頃は雪もちょっとは楽しみだったけど、さすがにもうねぇ。
寒いし電車遅れるし転ぶし、「面倒だなー」と思う心が勝ってきちゃった。
でも足が”しもやけ”にならなくなったのは、やっぱこれ温暖化なんでしょうね。
子供の頃は毎年確実になってたもん。

ちなみに急に思い出したけど、たしか井上陽水さんの曲に
♪君は悲しいくらいに大人になった   とかいう歌詞があった気がする。
検索!
判明! 『いつのまにか少女は』という曲でした。

今日は孔雀草(くじゃくそう)という花。

暮れに美容院行ったとき、途中の花屋さんでこっそり撮ってきた1枚です。
睡眠不足+夢見の悪い日々が続いててイマイチ調子が悪く、近頃は週末も
おうちでゆっくりのんびり。
アロマとかしてます。
なので、なかなか本来撮りたい”道端の花々”を撮りに行けてません。
携帯の待ち受けを新しく撮った花の写真に比較的コロコロ替えるんですが、
ここしばらくは替えてないなー。
2月になったし、リフレッシュに替えたいなー。撮りに行こう✿

これは残念なことにほとんどつぼみ状態だけど、きっと紫がかった青の
綺麗な小さい花が咲くはず。
色はほかにも白などがあるみたいです。
花言葉は「美しい思い出、いつも愉快、飾り気のない人、ひとめぼれ」。

Kujakuso

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2007年1月29日 (月)

Broken Butterflies

まえは 全身に怒りをまとい
この世の 目に見えるものすべてと闘う
重い外套 手ぶくろは片方だけ
そして 慎ましさのかけらもない

おまえは 庭に立ち
旨そうにブラックチェリーをほおばる
天からの恵みを平らげ
種を吐き出した

おまえは その怒りを
ナイフの鋭い刃にぬり込んで
私の皮膚を切り裂き 血は流れる
自らの保身に走った ピラトのように
おまえは 裏切り者の 盗人なのだ

とっさの言葉に詰まり
おまえは うそを白状して
その口が元となって 転げ落ちる
風のように 手負いの蝶の群れが通り過ぎた


傷ついた蝶たちが 休んでいる
その羽は ぷっつりと ふたつに折れていた
行く手には 確実に死が待っている
その色は 金色のように輝くブルー

けれども私は 流れ出る血から
逃れることができない
私を覆いつくす この血から

えさをやり 傷を手当てすれば
やがて蝶は癒え 自由になる

ルツのもっていたものを
おまえが もち合わせていたなら
しかし私は それを期待してはいない
慈悲 貞節 誠実
おまえが拒んだ 愛


いつか ただ許すことを学びなさい
おまえの その美しい眼をひらいて
かつてのキリストのように 血を流し
そして 傷ついた蝶に 思いを向けて


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 ※ピラト(Pilate)=キリスト処刑の際、尋問を行ったユダヤのローマ総督。
  判決に対して自らに責任がない印として、群衆の前で手を洗った。

 ※ルツ(Ruth)=旧約聖書に登場するモアブ人の女性。
  夫に先立たれた後も義母へ献身的に尽くし、やがて再婚。
  イスラエル王ダビデの祖先。

 "Broken Butterflies" written & performed by Lucinda Williams
 拙訳 薫子

++++++++

ニッポンではあまり有名でない米国のカントリー歌手の、静謐な曲です。
輸入版を買ってきては、気に入った歌を辞書を引きつつ勝手に訳してみる
なんてことを以前からひっそりやってました。
上達は…しないなー(>_<)
決して英語得意じゃないので、随所の意訳や訳し間違いは堪忍!

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2006年9月11日 (月)

死神も好きなもの

HMVのWEBサイトをチェックしてまして、今秋はR&Bソウルのインディーシーンが
わりと良質かつ豊作なんだそうですよ。
嬉しいなー♫
早速あちこち飛んで試聴して、ちょっと気になったものをいくつかご紹介!
まだ発売前のもあるのでご注意を。

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ANTHONY DAVID "Red Clay Chronicles"
 収録曲が丸々全部聴けます。こういう親切ってありがたい。
 #.9の"Sho Nuff"、いいスねー♥

DENI HINES "Water For Chocolate"
 ここも数曲ですが丸々聴けました。ちょっと懐かしさも漂う雰囲気の楽曲たち。
 好きです。

TERESA COOK "Mamuze...and It Begins"
 浮遊するようなゆるいノリというか、クール。
 ここも数曲丸々聴けます。ほかの曲も聴いてみたい。

NATALIE WILLIAMS "Secret Garden"
 UK的ムードで心地いいですねー。アルバムのジャケの雰囲気とぴったり。

J SHIN "All I Got Is Love"
 個人的には声や歌い方があまり好みではないものの、楽曲は安心して
 聴けそうな印象でした。

JAHAH "Mamas Only Son"
 ここも収録曲をほぼ聴けるけど、さわりだけなのでイマイチつかみきれない。
 丸々聴いてみたいとはそそられます。HMVさんもプッシュしてるし。

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こーんな感じ。決して詳しくはないけど、音楽は好きです。

伊坂幸太郎さんの著書『
死神の精度』によれば、死神は音楽が大、大、大好きで
”仕事”の合間に暇さえあればCDショップにたむろするらしいです。
いつまでも試聴機に聴き入って、ちっとも帰ろうとしない客がいたら、
それはもしかしたら死神かもしれません…みたいな。

ちなみに天使が集まるのは図書館なんだってさ。

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2006年9月 3日 (日)

きりがないじゃん

しずつ秋めいてきて過ごしやすいこの季節、気候的にも気分的にも
何か新しくスポーツなどを始めるのにちょうどいい時期。

と、気分だけは前のめり気味ですが、一方カラダはなまりきっているので
いきなりハードなものは無理がある。
最近ストレッチも全然やってないし。
なのでウォーキング、の前に”散歩”もしくは”リハビリ”程度から徐々に
始めたいと思っております。

わりと形から入るタイプでして、そうとなると、急にSONYの新商品
ウォークマンSシリーズが気になりだしました。

いいなーこれ♫
デザインがとにかく可愛くて、機能も運動用に結構充実。
メモリーは1GB。防滴仕様でしょ、それに別売でアームバンドもあったり、
万歩計みたいな機能とかストップウォッチ機能とかいろいろ付いてる。
色はピンクかなー。

…ってゆーか、そもそも散歩とかウォーキング程度なら、せっかくauの
音楽ケータイに替えたんだからそれでいいんじゃないの自分。

以上、自己完結。なんとかギリでセーブしたよ。

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2006年8月30日 (水)

金魚的晩夏

しいテンプレートの”金魚”可愛いなー♫ 変えちゃおっかなー。
ココログさん、もうちょっとさ、初夏の頃にリリースしてくれたらよかったのに。
そしたら金魚でひと夏楽しんだよー。
もう9月で気分はそろそろ秋モードでしょ。
本格的な秋になったらまたチャイナレッドに戻そうかな。ん~どうしよっかな。

ちょっと暗くて見づらいけど、過ぎゆく夏を惜しみつつ
夕暮れ時の向日葵をひとつ。
BGMにユーミンの晩夏(ひとりの季節)なんて感じで✿

Sunflower_night

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