日記・コラム・つぶやき

2008年6月 9日 (月)

取り返しのつかないこと

をもつ気なんて1ミリもない。まさしく言語道断だと思う。被害者には何の落ち度もない。

事前に凶器を用意して車を借りて、わざわざ時間をかけて日曜の東京の、人出の多い街を選んで出てきて、自分以外の人生の背景や歴史や、未来の可能性を何もかも無視して、人を殺したんだ。

マスコミの煽りに乗らないようにしなくちゃ、まんまと乗せられないようにしなくちゃと強く思いつつも、こんな大事件がたとえば3日にいっぺんとかの頻度であってたまるかと思いつつも、それでもやっぱり、下手すると 「ニッポンは終末に向かっているんじゃないか」的な暗澹たる気持ちにとりつかれる。


町村長官の言うようなナイフ所持の取り締まりを強化するのも結構だけど、それを強化しただけで終わっちゃいそうなのがなんか怖い。冗談じゃないよ。根っこにはびこる暗闇を見て見ぬ振りして、表面的な対策だけ講じてもこの手の暴発は防げない。政治家が、行政こそが必要な手を打たないと、市井の人々レベルでいったい何をどうやって気をつければいいっていうのか。周囲の人間はみんな敵だと思えって? もう誰も信じるなって?

犯人は凶行の直前までの経過を携帯サイトに書き込んでいたというニュースを見て、その独り言のような書き込みを読んで、絶対どこかで思いとどまりたかったんだって感じた。もしかしたらそれは当の本人も自覚していないかもしれないけど。自分の恐ろしい決心を着実に実行に移していこうとする冷めた落ち着きの向こう側に、「戻れるものなら戻りたい」とでもいうような、「こんなこと本当はやりたくてやるわけじゃない」とでもいうような、人間としてごく当たり前の、その残るかけらがまだあの書き込みの時点では微かに垣間見えた。少なくとも私にはそう思えた。

だけど、もう何もかも取り返しがつかない。
自殺も、他殺も、絶対に取り返しはつかない。

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2007年12月12日 (水)

眠りにまつわるあれこれ

ッズ対ACミラン、楽しみですねー☆
いいんですいいんです、けちょんけちょんに負けたって。練習試合ではなく、本気と書いてマジと読む試合でいったいどんだけの力の差があるのか、身をもってそれを味わうのはニッポンのサッカー界のこれからにとってすごく大きな意味があるんじゃないかと思うのです。

ところで、今日まで 『ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)』で連載されていたコラムを毎回楽しみに読んでいました。
ほぼ日の睡眠論 <ねむりと記憶。>ってやつ。
あまり眠れないことが日々の悩みのひとつで、少なからず悩んでいる身としては、とても興味深いテーマ。海馬の研究者・池谷博士
と糸井さんの対談コラムです。

やっぱねー、生き物は寝ないでいると死んじゃうんだ、とか、深い眠り、すなわちノンレム睡眠のときに脳は記憶の圧縮をする、とか、寝ずに勉強したグループとたっぷり眠ったグループとでは、テスト結果が後者のほうがよかった、とか、どこかで見聞きして頭では知っていたことも、改めて専門家の口からわかりやすく語ってもらえるのは非常にためになる。なるほど。
やっぱり徹夜のお勉強はよくないわけですよ。

そして個人的に目からウロコだったのが、もしも眠れなくても、最悪、部屋を暗くして情報を遮断した状態でジーッと過ごせば、こと”記憶”という機能にスポットをあてた脳的な意味では睡眠をとったのと同じ効果が得られる、という話。そーなんだ!
まぁただこの先生も言っているように、それは”記憶”という側面に限った話のようですが。

そう、眠れない時間って何もしないで何も考えないでいることができない。人にもよるだろうけど、私は怖い想像、悪い想像が止められなくて苦しいし、脳も体もちっとも休まらないまま空が白んでいくあの焦り。眠れていないから当然、昼間の作業効率は明らかに悪いし、断続的な睡魔には襲われるし、とにかく現実的に困る。

連載コラムがすごく面白かったので、この池谷さんの著作を読んでみたくて早速 amazonさんで注文。
いつもノンフィクションのこれ系の本はお風呂で読みます☆

今回の<ねむりと記憶。>のひとつ前のコラムでは、味の素(株)でアミノ酸と睡眠に関する研究を行なっている人が登場。
「ねむり」に満足してますか?> こっちも面白かったです。
グリシンというアミノ酸の一種が、質の良い眠りに効果的という話。ちょっと前からいろんなメディアで見聞きして興味があったんだけど、味の素から発売されている 「グリナ」っていう粉末サプリみたいなのが、これがエラい高いんだよなー。とても続けられっこない価格。

ってことでほかのメーカーから出てないのかと調べたらあるのね、あった。楽天で安く買えるみたいだから、試してみようかなと思っています。

だって眠剤を飲まずに済むなら、なるべくそのほうがいいもんねぇ。

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2007年11月25日 (日)

『点と線』第一夜

ャスティングが決まった頃から、もう放送が楽しみで楽しみで…♥
ビートたけし×松本清張 『点と線』第一夜。待ってました!
近年、テレビ朝日の単発ドラマにさりげなく良質な作品が多いと感じるのは私だけでしょうか。

原作は結構な長編だし、細やかに丁寧に描こうと思ったらそりゃ2時間程度じゃ収まりきらないですよね…。かなーり前に人に借りて読んだ覚えがあるけど、手元にない。

それにしてもまぁ豪華な顔ぶれ! 脇役のなんと芸達者揃いなことか! 橋爪さんとか大好きだよ! 市原さんとかやっぱりスゴイ引き込まれる。すぐ死んじゃう役の大浦龍宇一さんは、実は学生時代好きだった人に似てるし (何
内山理名ちゃんも演技上手だしねー☆ 安心して見ていられる。

たけし演じる鳥飼刑事の 「悪い人捕まえて給料もらってるんだろうが…!」みたいな台詞がありましたけど、基本なんですよねこれが。初心。
たぶんどんな仕事にもそういう”基本”みたいなところが必ずあって、入社したてとか始めたての頃はもちろん胸に抱いているんだけど、それなりに長くなってくると、徐々にいろんな葛藤とか余計なしがらみが増えていき、胸の温度はいつしか下がってしまう。

汚いものは半端なく汚い世の中において、それをはねのけて、かわして、時にはひっかぶりながらも、染まることなく生きていきたいとすごく思うけど、やっぱりそれは本当に簡単なことではなくて、だから定年間際までそれを維持し続けてきた鳥飼さんの純粋さがまぶしいのです。
地味だけど尊い。普通で、だからこそ尊い。

ちょっと違うかもしれないけど、例えば人間関係などでも 「なんかなー、なんであたしこんなことで悩んでるんだろー」みたいな、「こんなことで思い煩うことなくただ仕事に集中したいのに」みたいな
そう思うことがなきにしもあらず。じゃあ、いっそ機械相手の職場とか選べばいいじゃん?って話なんですが、それがねぇ…(-_-)
自分で思うに、煩わしいんだけどぉ、でもどこか人間が好きなんですね。だってもちろん、どれもこれも鬱陶しい人間関係ばかりじゃないもの。救われるような気持ちになることだって多々ある。
…な~んてことをあの台詞から考えたりしました。

いわゆる達者な演技ではない、地味で不器用なごく普通の人が普通にしゃべってる、みたいなたけしの演技が、過剰ではなく心地いい。
映画 『Dolls』に出演した菅野美穂さんは、撮影当時たけし監督から 「演技しないで」みたいなことを指示されて悩んだ、っていう話を何かで読んだことがあります。「演じようとしないで」みたいな。
当時既に若手演技派として評価の高かった女優さんに演じるなと指導する、その興味深さとゆーかなんとゆーか。考え方にものすごく共感する反面、もし自分が役者の側だったらと思うと、そりゃあ難しい注文だっただろうなぁ…と。

とにかくとにかく、第二夜の放送が楽しみです♫

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2007年9月22日 (土)

更正と刑罰

れでもしも、もしも結果”無期懲役”なんかになってしまったら、本村さんやお義母さんでなくても、ニッポンの司法や社会正義への不信が、また一気に増大することになると思う。

…なんつって、ちょっと大きなこと言ってみた。この事件に限ったことじゃないとは思うんですが。
(以前書いた記事はコチラ

被告の元少年側のこんなデタラメな主張や弁護方針が、まさか通るわけがないと信じているけど、本当に本当に大丈夫だよね…?とか思う気持ちもなきにしもあらず。一抹の不安というか。

だいたいですね、 「ナメないでください」なんて台詞どっから出てくんの…。人ふたり殺しておいてよくもまあそんな口がきけるもんだよ。
加えて、審理が終わった後の弁護団の会見…。なんだあれ?(>_<) TVで見ていてどうにも違和感。どうにも
不快。橋下弁護士に言いたいことがあるなら、どうぞ直接言ってくださいよ。

現行の少年法の”更正を目指す”という方針は、それはそれでいいんじゃないかと個人的には思うんですけど、だけど真に更正させる為には、自身の犯した罪の重大さと取り返しのつかなさを、まず被告に認識させることが絶対欠かすことのできないプロセスだろうし、そこがないと心からの後悔や反省という、最低限の人間らしい感情にはとても至らないし、まずそこまでに至らなければ、いくら口で償いますとか言っても、いったい何をどう償うのって話で。

そこに至らせる為のプロセスは、何も結審を待って刑務所だか少年院だかに移ってから始まるプロセスというわけではなく、事件後すぐにでも始まるはずだし、
裁判の過程で被告と最も接する機会のある弁護側が担うべき、大きな責務のひとつじゃないかと。
現時点で元少年は、そのプロセスを充分に経てきているとは思えない。全然足りない。全く足りていない。
人を殺すってことの絶対的な深刻さを、認識できているとは思えない。

前の弁護団はきっとこのプロセスでつまづいちゃって無理だったのかな…。新しい今の弁護団は、プロセス自体をないがしろにしてるし。

あと、人を殺めるに至った元少年のゆがみとかねじれをひも解いて、方向を是正する”更正”とは別に、犯した罪相応の”罰”は必要だと思う。別にというか、同時に。平行して。ここが現法の不十分なところだと思うんです…。
未成年は成人に比べて善悪などの判断が未熟であるからして、必要なのは刑罰よりも更正させることであるぅ?

…大きな不満点であります。甚だ疑問。

更正も大事だけど、それと刑罰とは相殺されるものではないと思う。求められるのは更正だけじゃないでしょ、どっちかの問題じゃないでしょ、と。むしろ未熟なら逆に成人より長い期間をかけて、より丁寧に事にあたる必要があるんじゃないの?と。更正がうまくいった後に刑罰でもいいんじゃないの?とまで思う。

極刑を免れないような大罪を犯してしまったのなら、平行してそのふたつを進めることができないという、結果として形が”更正<刑罰”になるのは、現状ではやむを得ないことなんだろうけど。

自分がもしも遺族だったら、というのを想像するのは本当に難しいけど、被告には、自身が犯した罪の重さに押し潰されて苦しんで苦しんで、苦しんで苦しんで苦しんで、心身に凄まじい変調を来たして、最終的な発狂の寸前で処刑されてほしいと思う。
殺されることの恐怖を味わい尽くして死んでいってほしいと思う。
自身の生育環境を呪ってもいい。親を呪っても構わない。そんなのはこっちにはまったく関係ない。

きみの事情は
殺された人間や我々には
露ほども関係ない。
「生きて償いたい」
「本村さんは本当のぼくを見ていない」
「いつか誤解がとけるように」って言うけど
厳然たる結果を見なよ。
自分のしたことの顛末を知りなよ。
自分自身のことを誤解しているのは
自分の中に確かにある一面を
「これは本当のぼくじゃない」って思おうとしているのは
きみのほうだ。

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2007年9月17日 (月)

よさこいの友

休はの~んびり。友人とご飯食べたり。
親子で”よさこい”にハマっている友人がいて、「こないだ3位入賞したの♥」
って言ってた。規模がよくわかんないけど、とにかくスゴイじゃん!

本場・高知から全国に広まった”よさこい”は、今あちこちで密かなブーム
という記事を、最近新聞で読みました。
うちの近くの商店街の広場でもたま~にやってる。
何がキッカケで”よさこい”を始めたのか、訊いてみたことはないんですが
まぁなんでも楽しんで取り組める趣味があるっていいですよね。
ましてや親子揃って、なんて。

あーそれにしても、もはや週休3日がスタンダードでいいんじゃないかと
思う今日この頃。

++++++++

さて、今日は夾竹桃(きょうちくとう)を。

一重咲きと八重咲きのものがありました。鮮やかなピンク色☆
公害などに強いそうで、よく街路樹として植えられています。
色は白もあるみたいだけど、見たことないなー。
葉が竹に似て、花が桃に似ていることからこの名がついたとか。

綺麗な花だけど、なかなかどうして有毒だそうです。
だからかな、花言葉は「友情、恵まれた人、用心、油断大敵」。

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Kyochikuto5

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2007年9月11日 (火)

時の人

末、日傘さして歩いていたら、通りすがりの女性に声をかけられました。
なんでも、私の額のあたりに 「”時”の相が出てる」んだそうです。
占い系の人だったのかな。

「こんなにはっきり出るのも珍しいくらい」とか言われて、暇だったので
ちょっと立ち止まって話聞いちゃいましたよ。
”時”っていうのは、人生の転換期みたいな意味合いだそうで
いわく 「あなたは2度目の”時”を迎えています」。
手相も見たりして、なんだかんだ立ち話にしては長くなってしまった。

最後には、常連客に断りを入れてでも優先して見て差し上げたいほど
大きな局面です、とか、どんどん言われることが怖い感じになってきて
お金ないので…とか身も蓋もないこと言ってそそくさと帰ってきました。

まぁ転換期っちゃー転換期でしょうし、迷ってるっちゃー迷ってますよ。
そんなん言われたら何でも当てはまっちゃうよなー。
”時”は誰にでも訪れるものだそうですが、そこで何かをつかんで
それまでより高みにのぼれるかどうかは当然本人次第というか
実際は7~8割の人が”時”を迎えていることに気づきもしないまま
つかみ損ねて運気を落としていくんだって。
こっわぁ~。
私、自慢じゃないけど、自分が2~3割に含まれ得るとはとてもとても
思えません(+_+;)

だけどさぁー、見ず知らずの人つかまえて 「この先7~8割が落ちていく
という転換期に今あなたはいます」なんて…言うかねぇ?(>_<)

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2007年8月31日 (金)

夏の終わり

日はこっち涼しかったです、東京。なんか急に秋めいちゃって。
秋は一番好きな季節なので嬉しいです。
キッズはもう夏休みもおしまいだねー。

転職活動中だった知人が、面接やら検定やらを無事乗り越えて
結果うまくいったようです。よかった、よかった!
泊まりがけの研修を受けてから実務が始まるそうな。

新しい環境に直面すると、習慣も常識も異なったりして驚くことが多いし
戸惑いやストレスは絶対ついてくるんだけど
それでも個人的に思うのは
鎖で繋がれたような閉塞した環境にいることに比べれば
未知なる新しい環境でたとえゼロからでも始めることのほうが
まだ耐えうるストレスというか、紛れるんじゃないかって気がするんです。

…でもまぁ、人それぞれ違うんだろうな。状況にもよるだろうし。
見知った人たちと一緒のほうが安心、ってのはもちろん
うまくいっていれば、そりゃそのほうがいいんだろうし。

どうも私自身は”知ってる人のいない国へ行きたい症候群”なのかな、と。

そして何かっちゅーと ”1からやり直したい病”を併発するわけです。

++++++++

今日は白粉花(おしろいばな)を。

別名”夕化粧(ゆうげしょう)”。英名”Four O
'Clock (4時)”。
夕方頃から咲き始めるんだそうです。
これ撮ったのはまだ昼間だったけど…素敵な名前ねぇ♥
熟した実(種?)をつぶすとおしろいのような白い粉が出てくるらしいです。
一株にいろんな色の花を咲かせるので、遺伝の研究などにも使われるとか。

花言葉は「不思議な、慎重、内気、あなたを思う」。

Oshiroibana3
Oshiroibana1

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2007年8月11日 (土)

心技体+百合pt.1

んかさ、白鵬がいるから余計目立っちゃうね。朝青龍の未熟さが。

そもそもの発端である、”腰の治療という理由で本業を休んでおきながら
サッカー”ってまず言い訳はできない。協会の処分は妥当だと思うなぁ。
加えて、これだけ日数が経っても未だに当人から謝罪や反省のコメントが
きちんと発表されないっていうのもちょっと…。
たとえ自分で会見するのが辛い状態だとしても、親方とか人づてにでも
コメントすればいいのにぃ


今回だけのことじゃないのよ、累積なのよ、とか
何がどう悪くてなぜこういう処分が下されたのか、どこまでちゃんと
わかってるのかと疑問に思われちゃってるから
やっぱ真面目に反省してるなら、何らかの言葉は伝えたほうがいいと思う。

これがへなちょこだと、普段から自己否定が根強いから
あそこまで肩で風きってちょっと滑稽なくらい虚勢を張る事態には
まずならないんだけど、彼は相撲強いからねぇ…。
それでも、日頃のあの態度はやはり虚勢だと感じる。
浮ついた、起伏の激しい子供みたいな危うさ。

それと、知人の精神科医をして 「うつ病の一歩手前」だなんて言わせて
そんな簡単に診断できんのか? 患者からするとイマイチ納得いかん。

だいたいですね、普通は患者が病院に行かなきゃ診てもらえないのに
呼べば家まで来てくれるってのがうらやましい (そこかよ)。
薬もらいに行かなきゃもうなくなるって頭でわかってても、しんどい時期って
通院すらままならなかったりするし…。
私も往診してくれる主治医がほしい!

余談ですが、これがモンゴルじゃなくて中国とか韓国だったら
もっといろいろややこしい問題になってたかもしれないですねー。怖い怖い。

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今日は百合パート1✿

まずは透百合(すかしゆり)。撮ったのは7月…下手すると6月だったかも!
百合は大抵、横向きかうつむき加減に咲くものが多いと思うけど
透百合は上向きが特徴だそうです。
花びらと花びらの間にすき間があることからこの名がついたとか。
横向き or うつむきの百合と違って、香りはほとんどないみたい。

花言葉は「注目を浴びる、子としての愛」。

Sukashiyuri1_1
Sukashiyuri3

次は鬼百合(おにゆり)。
ベルを吊るしたように下向き。英名は"Tiger Lily"。
Bluetones に"Tiger Lily"
ってタイトルの可愛い曲がありました♫

Oniyuri

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2007年8月10日 (金)

虫ニガテ

夜、もう日付変わっちゃったから木曜の未明のことですが
怪しい物音で目が覚めまして。
目覚めたといっても夢うつつな状態だったんですけど
思うに、おそらく小窓から虫か何かが入ってきたんですね。
なんだその程度の話(笑

部屋のどこかでジジジジジジジ… !!! みたいな音がして
…ほぇ? なに?
半身を起こしたものの頭は7割がた眠ってました。
そして信じがたいことに、何も確かめずにそのまままた寝てしまって。

普段の自分だったらちょっと考えられない。

「何かいる!」となったら、何時だろうと絶対確かめて、窓から追い払うか
もしくは仕留めるかするまでは寝られないのに。
♪く~る~! きっとくる~! きっとくる~!みたいな。
よっぽど疲れてたか、深いノンレム睡眠の時間帯だったのかなぁ。

そしたら朝そのツケが…。
うちはすごく古いところなので、部屋の天井が、なんてゆーかこう
ふきつけてあるタイプなんです、ザラザラした砂粒みたいなのを。
(うーん、上手く説明できない)
朝起きたらベッドの上や畳から何から
そのザラザラがいっぱい落ちてて、な、なんなのぉ~(+_+)ってなりました。

はじめ何かわからなくて、寝汗が結晶化したのかと思っちゃって (どんだけ)
へぇーこんなこともあるんだなぁーと思ったら畳にも。
そこでようやく未明の物音の記憶と結びついた。
さては相当暴れたな? …ってゆーか大物??

朝も帰宅してからも、もちろんしばらく窓を全開にしたけど
結局姿は見えず正体は不明。もう音もしない。
うっかりセミでも入ってきたのかなぁ。ちゃんと出ていったのかなぁ。
今年はアメリカでも”17年ゼミ”が大発生してるらしいですね。
タンスの裏とかでくたばってるんじゃないだろうな…。鳥肌~(>_<)

++++++++

今日はゴデチアのパート2です☆

一番上のは十字に柄が入ってる感じ。昨日載せたのと色違いっぽい。
花びらがちょっとシワシワッとしてて可愛い花でした。

Godechia3
Godechia4
Godechia5

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2007年7月30日 (月)

フェアプレー賞+サルビア青

んか昨日今日と雷と豪雨がすごいんですけど。
電車も止まるし、動いててもかなり遅れてるし、バスもタクシーも並んでるし
風もあるから待ってる間にビショビショだし…(>_<)
ニュース見ると静岡とかはもっと大変なことになってますね。
ワイパーの動いてる車が、川みたいな道路に半分以上浸かってた。

++++++++

アジア杯、ニッポン第4位&フェアプレー賞。とほほ。
まぁ残念だけど順当な結果かなって気もする。
決定力不足は今に始まったわけじゃないけどさ、点取れないよねぇ…(-_-)

PKまでいく前にチャンスをことごとくモノにできなかったニッポンと
1人退場、監督コーチ陣までベンチから退場させられてなお、死力を尽くして
意地でねばりきった韓国と、どっちにいい風が吹いてたかみたいな話。
勝利の女神は韓国に微笑んだわけだ。

羽生、泣き崩れてたねー。
PKであんな順番で回ってきたら相当なプレッシャーだっただろーなぁ。
女の子みたいに可愛い顔してるけど、試合途中で韓国とニッポンの選手が
危うく乱闘みたいになりかけたシーンの前後では
羽生の気の強そうなところが垣間見れた。
かなりハラハラしたけど、でも考えようによっては長所だと思う。
クールな人間ばかり揃ってても打破できない局面では、少々の熱さは
ひとつの武器になると思う。
今大会では結果として点には結びつかなかったけど
羽生が投入されてから流れや雰囲気はたしかに変わってたもの。

課題はいろいろ見えたって選手たちも言ってるし、とにかく前と比べたら
確実にニッポンが強くなってるのはわかったから、まずはよしとしよう。うん。
オシム監督には長く携わってほしいです。

++++++++

今日は青いサルビアたち。サルビアっていうと、た~くさんの種類があって
それぞれ姿かたちも随分異なりますねー

名前調べの過程で、こんな専門サイトを発見しました。

 Yoji's Salvia Garden

ものすごい情報量。
どんだけぇ?ってくらいページがあります。
花の色別にも整理されていたりしてとても見やすく
大いに参考にさせていただきました♫ ただ見てるだけでも楽しい!

サルビアの花言葉は
「家庭の徳、家族愛、燃える思い、知恵、エネルギー、全て良し、尊敬」。


①salvia farinacea サルビア・ファリナセア。
別名”ブルーサルビア” or ”メアリーセージ”。
とてもポピュラーな種類。もう少し濃い色のものも見かけます。
ブルーサルビアと呼ばれるものは、これ以外にもいくつかあるみたい。
色は白もあるそうです。

Salvia_farinacea

②salvia guaranitica サルビア・グアラニチカ(ガラニチカ/ガラニティカ)。
別名”メドーセージ”。
青紫の花と、黒っぽい萼(がく)が特徴。ほえてるように見える。

Salvia_guaranitica1

③salvia patens サルビア・パテンス。
別名”ゲンチアン(ゲンチアナ)セージ” or ”空色サルビア(そらいろ~)”。
すごく綺麗な色…♥ 結構サイズも大きめで目を引きました。
ゲンチアン(ゲンチアナ)というのは英語で竜胆(りんどう)の意味だとか。
この美しい色味からきているんでしょうか。

Salvia_patens

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