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2008年6月 9日 (月)

取り返しのつかないこと

をもつ気なんて1ミリもない。まさしく言語道断だと思う。被害者には何の落ち度もない。

事前に凶器を用意して車を借りて、わざわざ時間をかけて日曜の東京の、人出の多い街を選んで出てきて、自分以外の人生の背景や歴史や、未来の可能性を何もかも無視して、人を殺したんだ。

マスコミの煽りに乗らないようにしなくちゃ、まんまと乗せられないようにしなくちゃと強く思いつつも、こんな大事件がたとえば3日にいっぺんとかの頻度であってたまるかと思いつつも、それでもやっぱり、下手すると 「ニッポンは終末に向かっているんじゃないか」的な暗澹たる気持ちにとりつかれる。


町村長官の言うようなナイフ所持の取り締まりを強化するのも結構だけど、それを強化しただけで終わっちゃいそうなのがなんか怖い。冗談じゃないよ。根っこにはびこる暗闇を見て見ぬ振りして、表面的な対策だけ講じてもこの手の暴発は防げない。政治家が、行政こそが必要な手を打たないと、市井の人々レベルでいったい何をどうやって気をつければいいっていうのか。周囲の人間はみんな敵だと思えって? もう誰も信じるなって?

犯人は凶行の直前までの経過を携帯サイトに書き込んでいたというニュースを見て、その独り言のような書き込みを読んで、絶対どこかで思いとどまりたかったんだって感じた。もしかしたらそれは当の本人も自覚していないかもしれないけど。自分の恐ろしい決心を着実に実行に移していこうとする冷めた落ち着きの向こう側に、「戻れるものなら戻りたい」とでもいうような、「こんなこと本当はやりたくてやるわけじゃない」とでもいうような、人間としてごく当たり前の、その残るかけらがまだあの書き込みの時点では微かに垣間見えた。少なくとも私にはそう思えた。

だけど、もう何もかも取り返しがつかない。
自殺も、他殺も、絶対に取り返しはつかない。

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2007年11月16日 (金)

がんばって…!

シム監督、助かってほしい。一命をとりとめてほしい。どうかどうか。回復を祈っています。

Ageratum

アゲラタム。別名”郭公薊(かっこうあざみ)”。撮影は8月です。

暮れ始めた時間帯に写したので、ちょっと色味が実際と違うかも。明るいラベンダー色でした。色は白、ピンク、濃紫などもあるみたい。小さい花がふわふわっと。
別名は、葉が郭公に、花が薊に似ているからだそうです。

花言葉は「楽しい日々、幸せを得る、信頼」。

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2007年9月22日 (土)

更正と刑罰

れでもしも、もしも結果”無期懲役”なんかになってしまったら、本村さんやお義母さんでなくても、ニッポンの司法や社会正義への不信が、また一気に増大することになると思う。

…なんつって、ちょっと大きなこと言ってみた。この事件に限ったことじゃないとは思うんですが。
(以前書いた記事はコチラ

被告の元少年側のこんなデタラメな主張や弁護方針が、まさか通るわけがないと信じているけど、本当に本当に大丈夫だよね…?とか思う気持ちもなきにしもあらず。一抹の不安というか。

だいたいですね、 「ナメないでください」なんて台詞どっから出てくんの…。人ふたり殺しておいてよくもまあそんな口がきけるもんだよ。
加えて、審理が終わった後の弁護団の会見…。なんだあれ?(>_<) TVで見ていてどうにも違和感。どうにも
不快。橋下弁護士に言いたいことがあるなら、どうぞ直接言ってくださいよ。

現行の少年法の”更正を目指す”という方針は、それはそれでいいんじゃないかと個人的には思うんですけど、だけど真に更正させる為には、自身の犯した罪の重大さと取り返しのつかなさを、まず被告に認識させることが絶対欠かすことのできないプロセスだろうし、そこがないと心からの後悔や反省という、最低限の人間らしい感情にはとても至らないし、まずそこまでに至らなければ、いくら口で償いますとか言っても、いったい何をどう償うのって話で。

そこに至らせる為のプロセスは、何も結審を待って刑務所だか少年院だかに移ってから始まるプロセスというわけではなく、事件後すぐにでも始まるはずだし、
裁判の過程で被告と最も接する機会のある弁護側が担うべき、大きな責務のひとつじゃないかと。
現時点で元少年は、そのプロセスを充分に経てきているとは思えない。全然足りない。全く足りていない。
人を殺すってことの絶対的な深刻さを、認識できているとは思えない。

前の弁護団はきっとこのプロセスでつまづいちゃって無理だったのかな…。新しい今の弁護団は、プロセス自体をないがしろにしてるし。

あと、人を殺めるに至った元少年のゆがみとかねじれをひも解いて、方向を是正する”更正”とは別に、犯した罪相応の”罰”は必要だと思う。別にというか、同時に。平行して。ここが現法の不十分なところだと思うんです…。
未成年は成人に比べて善悪などの判断が未熟であるからして、必要なのは刑罰よりも更正させることであるぅ?

…大きな不満点であります。甚だ疑問。

更正も大事だけど、それと刑罰とは相殺されるものではないと思う。求められるのは更正だけじゃないでしょ、どっちかの問題じゃないでしょ、と。むしろ未熟なら逆に成人より長い期間をかけて、より丁寧に事にあたる必要があるんじゃないの?と。更正がうまくいった後に刑罰でもいいんじゃないの?とまで思う。

極刑を免れないような大罪を犯してしまったのなら、平行してそのふたつを進めることができないという、結果として形が”更正<刑罰”になるのは、現状ではやむを得ないことなんだろうけど。

自分がもしも遺族だったら、というのを想像するのは本当に難しいけど、被告には、自身が犯した罪の重さに押し潰されて苦しんで苦しんで、苦しんで苦しんで苦しんで、心身に凄まじい変調を来たして、最終的な発狂の寸前で処刑されてほしいと思う。
殺されることの恐怖を味わい尽くして死んでいってほしいと思う。
自身の生育環境を呪ってもいい。親を呪っても構わない。そんなのはこっちにはまったく関係ない。

きみの事情は
殺された人間や我々には
露ほども関係ない。
「生きて償いたい」
「本村さんは本当のぼくを見ていない」
「いつか誤解がとけるように」って言うけど
厳然たる結果を見なよ。
自分のしたことの顛末を知りなよ。
自分自身のことを誤解しているのは
自分の中に確かにある一面を
「これは本当のぼくじゃない」って思おうとしているのは
きみのほうだ。

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2007年9月18日 (火)

ママでも金☆

し前に都内の店舗でマンガ本を万引きしようとした20代の男性が、店員2人に取り押さえられて意識不明の重体になっていた事件で、その20代の男性が今日死亡したそうで。

なんて些細な引き金だろうか。こんなことの為に命を落とすなんて。
取り押さえた店員も、まさか死なせてしまうとは思いもしなかっただろうけど、だけど、現に人ひとりが紛れもなく死んでいて。

店員2人は傷害致死容疑での逮捕みたいだけど、たとえ罪名がなんであれ、この手で人を殺めてしまったという拭い去れない感覚と記憶と傷をこれから生涯負っていかなきゃならないわけで。
死んだ男性も、常習だか初めての出来心だか知らないけど、なんとも…。

言葉がないです。悲劇を前に人は黙する。

++++++++

話題は変わって、ヤワラちゃんすごーい!☆ 「ママでも金」おめでとう! 言ったことを本当にやっちゃうんだもんねぇ。とにかくすごいわ。ベイビーは母乳にこだわって、練習中も試合と試合の間に搾乳したりしてたんだって。
今大会のニッポン勢は全体的に不調だったけど、最終日に金が計3つ? よかった、よかったー♫

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2007年9月15日 (土)

サプライズ

やぁ、安倍式特大サプライズの余韻が。
ってか、こんなサプライズかよっ!

相当びっくりなタイミングだったけど、まぁいずれ来る限界って感じで
個人的には、よりによって今ですかぁー(+_+;) という
”時期”に関しての感慨があった程度で…。
辞意表明の会見では、一応政治的判断みたいなことを言ってましたが
うーん、く、くるしい(T_T)

「ひとえに個人的能力の事情です。とはいえ、近辺に足を引っ張る人間が
多すぎました。事後対処を誤ったせいで自殺者まで出しました。
多くの判断を誤り、時期を逃し、キャパはとっくのとうに越えていたけど
さすがにそれも限界です。無責任を承知で、いっぱい迷惑かけて
ほんとごめんなさい。おなかおかしいです。下血してます」

そうぶっちゃけて言えたら、安倍さんもどんなにすっきりするだろう。
国を司る立場じゃとても言えないだろうけど。

参院選の後、内閣改造の前、舛添さんは安倍さん批判というか
惨敗の責任をとるべきでは的なことを言ってましたが
TVで 「このままだと自民党はもたない。安倍さんも、もたない」というような
発言を当時していて、本当だなぁ、本当に現実にそうなっちゃったなぁと。

『NEWS ZERO』の村尾キャスター?でしたっけ?
あの人、番組内でさんざん安倍さんのこと辞任すべき辞任すべきって
ずっと辞めさせたがってたのにさ
いざ安倍さんが辞意を表明した夜、緊急出演した谷垣さんと中川さんに
「何があったんでしょうねぇ」なんてすっとぼけたこと訊いてたので
お茶の間で軽くつっこみました。
「なんでこのタイミング?」っていう話なら大いにわかるけど
「何があったの?」はないでしょーに。
野党はもちろん、党内からも、番記者からも、マスコミからも、国民からも
散々叩かれて針のむしろなのは誰が見てもわかる状況だったじゃん。
いや、同情するわけじゃないですけど。

味方の反感をも買う形での降板となった以上、今後、安倍さんは
一議員としての立場も危うい感が漂う。
政治的な意味でも、無理しすぎたんだから個人的な体調の意味でも
とにかく当面は引っ込んでたほうがいいんでしょうね…。
安倍内閣発足当初、高い支持率の一端を僭越ながら支えていたワタクシ
としましても、んまぁ非常に残念な結末ではありますが。

”限界”って時期とか関係なく来ちゃうからね…。
えてして最悪のときに来ちゃうんだ…。

かつて、しがない一般事務員があまりの忙しさに燃え尽きて持病が悪化し
ついに仕事に行けなくなって、他の女性事務員たちの理解を得られず
最終的に辞めざるを得なくなった、っていう話と
国家の総理大臣という要職にある人の話とを
まさか同列には語れないけども
個人的な心理でいえば、必ずしも”遠く想像が及ばない”ということもなく。

石破さんが言っていたように、「辞めていく人にあれこれ言いたくないけど」
っていうのはまったく同感。同情するわけじゃないけどさ。
もうこれ以上できないっつーんだもん、しょうがないよ ヽ( ´ー`)ノ

++++++++

さぁ、次だ次。福田さんが出るんなら、福田さんでどうでしょうか。
いいんじゃないの?

小泉内閣の官房長官時代の印象はとってもいいです、個人的に。
ただ、それはあの良くも悪くも強烈な小泉さんというキャラの女房役として
うまい具合に中和させる感じもあって印象がよかったのかな
この難局を先頭に立って牽引していくとなると、果たしてどうなのかな
物足りないことはないかな…なんてことも思ったり。
スイマセン、印象論止まりで(>_<)
まぁでも次はちょっと堅実なのが求められるやぁーねぇ。
麻生さんも嫌いじゃないけど、麻生さんはたぶんまだ
次の機会があるだろうし。
一度安倍さんのマイナスイメージを払拭しないと、党としてヤバそう。

ちなみに安倍さんの辞意表明以後、例の 『晋ちゃんまんじゅう』が
飛ぶように売れているんだそうです。もはやレアものってことで。
私もほしい。

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2007年8月28日 (火)

月食みえなかった…

害に次ぐ災害で、今度は秋雨前線の停滞による大雨被害。
新潟地方は大変な時期が長く続きますね…。
今日の夕方からは東京も激しい雷雨でした。
皆既月食なんて曇っててじぇ~んじぇん見えやしないよ(-_-)
世界陸上、途中から見てたけど、大阪のほうはちょっと月が見えてた?
画面に映ってました。月食見られたんでしょうか。

それにしても、ここんとこ言葉を失うような殺人事件が各地で発生していて
なんかニュースや新聞を見るのもためらわれるっていうか。
「なんで」 「どうして」、それ以外に何も浮かばない。

その点、朝青龍のニュースは気が楽。
てゆーかモンゴル帰国はいいとしてもよ? 会見できない状態だとしてもよ?
親方とか人づてでもいいから反省と謝罪のコメントを発表しなよー。
そんなにママのもとへ帰りたいかコラ。

++++++++

え~今日はランタナです。

別名”七変化(しちへんげ)”。
いろんな色があり、なおかつ日が経つにつれて変化していくんだそうです。
上の写真、後方に写ってるのはつぼみでしょうか、実でしょうか。不明。

花言葉は「合意、協力、確かな計画性、厳格」。

Lantana1
Lantana2

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2007年8月11日 (土)

心技体+百合pt.1

んかさ、白鵬がいるから余計目立っちゃうね。朝青龍の未熟さが。

そもそもの発端である、”腰の治療という理由で本業を休んでおきながら
サッカー”ってまず言い訳はできない。協会の処分は妥当だと思うなぁ。
加えて、これだけ日数が経っても未だに当人から謝罪や反省のコメントが
きちんと発表されないっていうのもちょっと…。
たとえ自分で会見するのが辛い状態だとしても、親方とか人づてにでも
コメントすればいいのにぃ


今回だけのことじゃないのよ、累積なのよ、とか
何がどう悪くてなぜこういう処分が下されたのか、どこまでちゃんと
わかってるのかと疑問に思われちゃってるから
やっぱ真面目に反省してるなら、何らかの言葉は伝えたほうがいいと思う。

これがへなちょこだと、普段から自己否定が根強いから
あそこまで肩で風きってちょっと滑稽なくらい虚勢を張る事態には
まずならないんだけど、彼は相撲強いからねぇ…。
それでも、日頃のあの態度はやはり虚勢だと感じる。
浮ついた、起伏の激しい子供みたいな危うさ。

それと、知人の精神科医をして 「うつ病の一歩手前」だなんて言わせて
そんな簡単に診断できんのか? 患者からするとイマイチ納得いかん。

だいたいですね、普通は患者が病院に行かなきゃ診てもらえないのに
呼べば家まで来てくれるってのがうらやましい (そこかよ)。
薬もらいに行かなきゃもうなくなるって頭でわかってても、しんどい時期って
通院すらままならなかったりするし…。
私も往診してくれる主治医がほしい!

余談ですが、これがモンゴルじゃなくて中国とか韓国だったら
もっといろいろややこしい問題になってたかもしれないですねー。怖い怖い。

++++++++

今日は百合パート1✿

まずは透百合(すかしゆり)。撮ったのは7月…下手すると6月だったかも!
百合は大抵、横向きかうつむき加減に咲くものが多いと思うけど
透百合は上向きが特徴だそうです。
花びらと花びらの間にすき間があることからこの名がついたとか。
横向き or うつむきの百合と違って、香りはほとんどないみたい。

花言葉は「注目を浴びる、子としての愛」。

Sukashiyuri1_1
Sukashiyuri3

次は鬼百合(おにゆり)。
ベルを吊るしたように下向き。英名は"Tiger Lily"。
Bluetones に"Tiger Lily"
ってタイトルの可愛い曲がありました♫

Oniyuri

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2007年7月18日 (水)

家に帰れば+紫陽花pt.4

しい。夜とか肌寒いくらい。
どーもこんばんは、干物女です。おまけに壁おんなです。

まぁ”干物”に関してささやかな抵抗を試みるならば
あそこまで部屋は散らかってないし、Tシャツに染みは付けてないし
ジャージは一応破れてません。
ジャージっていうかルームパンツ? 家に帰ったらTシャツにこれでしょ。
そんなもんね、紀香だってきっとそうよ。聞いてみ。

そして”壁”については…ん~(+_+) これは痩せてるからしょーがないよ…。
時々いますけどね、細いのに山おんな系。
何食べたらあんなふうに育つんだろう??

長野・新潟地方の地震、本震はもちろんのこと、余震もそれなりのものは
東京でも揺れを感じています。
次から次へと災害に見舞われて、大変な地域ですね…。
でも大地震は関東でもいつ起きてもおかしくないんですよね。
とはいえ、干物らしく特にこれといった対策を講じているわけでもなく…。

干物は、たまに恋するとたしかにピュアです。かなり。

++++++++

今日で紫陽花はラスト☆

これも紫陽花でいいのかな。い
いのかなって未だに謎。
Ajisai03

やっぱ好き、紫。
Ajisai05

キレーイ♥ 柔らかい青。
Ajisai12

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2007年7月 3日 (火)

人間関係の参考に

間防衛相、辞任ですね。それこそ 「しょーがない」んじゃないかなぁ…。
口が軽々しいってのはやっぱ政治家としては致命的かと。
べつに政治家じゃなくても、人の上に立つ人間として。
語彙の多少と口の軽い重いは、別の問題だと思う。
この方、失言騒ぎはこれが初めてじゃなかったしね。

えーさて、梅雨の最中にちょっとひと息☆

 
タイプ別性格診断

よくある、数10問の質問にYES/NOで答えていくやつです。
16通りのタイプがあって、読んでみるとなるほど興味深い。

ちなみに私は 「 I N F P 型」でした。
16通りの”タイプ別プロフィール”よりも、その前の”タイプの説明”のほうが
職場の人間関係や親子関係などにおける例え話も紹介されていて
なかなか面白く読めました。
苦笑いしちゃうけど、たしかに参考になるかも。お試しあ~れ☆

++++++++

今日は花菱草(はなびしそう)と、毒痛み(どくだみ)。

花の中央が少し濃く色づいていて可愛いです♫
別名”カリフォルニア・ポピー”。
行ったことないけどカリフォルニアっぽいかも (テキトー
近所の商店街脇の花壇に咲いていて、風になびいていました。

花言葉は「希望、和解、私を拒絶しないで」。

Hanabishiso1
Hanabishiso3

チョーいろんな場所に咲いてる! いたるところに!
別名”十薬(じゅうやく)”はそのまま生薬名にもなっているそうで
ニッポンでは古くから薬として用いられてきたようです。
あんまりいい香りがしないらしい。嗅いでみなかった。

白い花って汚れちゃいやすいけど、毒痛みは小さいからか
日陰で風などから守られているからか、綺麗なまんま咲いていました✿
花言葉は「白い追憶、野生」。

Dokudami

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2007年6月20日 (水)

介護の幕開け

うかなりあちこちガタがきている模様。
祖母が入退院を繰り返しており、母は忙しく走り回っています…。

 脳梗塞で救急車、入院 →退院
 帯状疱疹+意識不鮮明で入院 →退院
 胃潰瘍で救急車、入院 →退院
 極度の低血糖による意識混濁で救急車、現在
入院中…

胃潰瘍は、薬の量と種類が増えたことで胃に負担がかかったとか。
しかも、血栓を溶かす意味の血をサラサラにする薬も飲んでるわけで
潰瘍は出血しやすく、かつ止まりにくい状態だったようです。

施設じゃないからいつまでもいられないのは仕方ないんだろうけど
ちょっと症状が改善するとすーぐ退院させられちゃうのね。
半日以上かけていろいろ検査した結果、極度の低血糖と判ったときも
点滴したらろれつが回復してきて、そしたら 「もう帰っていいですよ」って。
いやいやいや…おいおいおい…と一応は数日間入院させてもらうことに
なったそうです。

退院してきたかと思うと3日後くらいにすぐまた救急車呼んでるらしい。
自宅でも24時間態勢が必要なのかなぁ。
仕事しないと食べていけない貧乏一家にとって、これは深刻な問題。
先日入院したときは、母と叔母は仕事を休んで祖父母の家を大掃除して
(ベッドで粗相とかしてたらしいので本当に大掃除だったみたい)
来たる退院に備えているそうですが、うーむ。
母の話を愚痴ごと聞く程度しかできていない私…。

ちょうどコムスンのニュースを目にしますが、あの会長もねぇ。
ディスコでもクラブでもどっちでもいいけどさ、そういうことと介護福祉は
ビジネスとはいえ、やっぱ同じ土壌で語ってはいけないような気が。
和歌山県知事の発言はもっともだ。

まぁ、民間の有料サービスを受けるような経済的余裕はないので
我が家はたぶん自治体の公的サービスの利用にとどまると思います。
あとは身内でなんとか…って大丈夫なのか(>_<)

やっぱ結局は”お金”がモノを言うのかなぁ?

…いや、違う。それは違うよ (キッパリ
お金では買えないものがある。買えるものはマスターカードで。
健康と愛情と幸福はどれも pricelessなんだ。 ←キラキラした目で

++++++++

えーさて、今日はニゲラです。


花の周りをトゲトゲの葉がまるで飾っているかのようで、不思議な美しさ。
なんかこう、現実感がないような…。
2枚目で完成形かと思いきや、帰宅して調べてみたら
もう少し経つと真ん中がニョロっと育ってくるらしいじゃない。
なので後日再び同じ場所に行ってみたら、綺麗な青に咲きそろった花が
いくつも風に揺られていました✿
種が黒いらしく、別名は”黒種草(くろたねそう)”。
ニゲラの名も"niger(黒い)"に由来するそうです。

花言葉は「未来、夢で逢いましょう、密かな喜び、夢の中の恋」。
そうそう! 未来的な雰囲気!

Nigella2
Nigella1
Nigella3 

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