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2007年7月

2007年7月30日 (月)

フェアプレー賞+サルビア青

んか昨日今日と雷と豪雨がすごいんですけど。
電車も止まるし、動いててもかなり遅れてるし、バスもタクシーも並んでるし
風もあるから待ってる間にビショビショだし…(>_<)
ニュース見ると静岡とかはもっと大変なことになってますね。
ワイパーの動いてる車が、川みたいな道路に半分以上浸かってた。

++++++++

アジア杯、ニッポン第4位&フェアプレー賞。とほほ。
まぁ残念だけど順当な結果かなって気もする。
決定力不足は今に始まったわけじゃないけどさ、点取れないよねぇ…(-_-)

PKまでいく前にチャンスをことごとくモノにできなかったニッポンと
1人退場、監督コーチ陣までベンチから退場させられてなお、死力を尽くして
意地でねばりきった韓国と、どっちにいい風が吹いてたかみたいな話。
勝利の女神は韓国に微笑んだわけだ。

羽生、泣き崩れてたねー。
PKであんな順番で回ってきたら相当なプレッシャーだっただろーなぁ。
女の子みたいに可愛い顔してるけど、試合途中で韓国とニッポンの選手が
危うく乱闘みたいになりかけたシーンの前後では
羽生の気の強そうなところが垣間見れた。
かなりハラハラしたけど、でも考えようによっては長所だと思う。
クールな人間ばかり揃ってても打破できない局面では、少々の熱さは
ひとつの武器になると思う。
今大会では結果として点には結びつかなかったけど
羽生が投入されてから流れや雰囲気はたしかに変わってたもの。

課題はいろいろ見えたって選手たちも言ってるし、とにかく前と比べたら
確実にニッポンが強くなってるのはわかったから、まずはよしとしよう。うん。
オシム監督には長く携わってほしいです。

++++++++

今日は青いサルビアたち。サルビアっていうと、た~くさんの種類があって
それぞれ姿かたちも随分異なりますねー

名前調べの過程で、こんな専門サイトを発見しました。

 Yoji's Salvia Garden

ものすごい情報量。
どんだけぇ?ってくらいページがあります。
花の色別にも整理されていたりしてとても見やすく
大いに参考にさせていただきました♫ ただ見てるだけでも楽しい!

サルビアの花言葉は
「家庭の徳、家族愛、燃える思い、知恵、エネルギー、全て良し、尊敬」。


①salvia farinacea サルビア・ファリナセア。
別名”ブルーサルビア” or ”メアリーセージ”。
とてもポピュラーな種類。もう少し濃い色のものも見かけます。
ブルーサルビアと呼ばれるものは、これ以外にもいくつかあるみたい。
色は白もあるそうです。

Salvia_farinacea

②salvia guaranitica サルビア・グアラニチカ(ガラニチカ/ガラニティカ)。
別名”メドーセージ”。
青紫の花と、黒っぽい萼(がく)が特徴。ほえてるように見える。

Salvia_guaranitica1

③salvia patens サルビア・パテンス。
別名”ゲンチアン(ゲンチアナ)セージ” or ”空色サルビア(そらいろ~)”。
すごく綺麗な色…♥ 結構サイズも大きめで目を引きました。
ゲンチアン(ゲンチアナ)というのは英語で竜胆(りんどう)の意味だとか。
この美しい色味からきているんでしょうか。

Salvia_patens

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2007年7月28日 (土)

夏は怪談

夜は 『爆笑問題のニッポンの教養』の後、NHK教育でやってた
歌舞伎の 『白雪姫』を観たりなんかして。

結構オールキャストで豪華なメンバーでした。若手から大御所まで。
白雪姫は玉三郎? 意地悪な継母は団十郎。団十郎の女形って!(珍
そして団十郎が 「鏡よ、鏡」って訊くシーンでは、鏡に映る継母の役は
息子の海老蔵。これも女形は珍しい。

森の動物たち(若手)や、七人の小人ならぬ七人の童(大御所)のシーンは
なんか幼稚園のお遊戯みたいな雰囲気で(笑
やってる当人たちも楽しんでちょっと半笑いみたいな感じでした。
鏡のシーンでも、団十郎が手ぬぐいを出して鏡を拭くんだけど
せがれをからかって手を上下左右にハイスピードで動かしたりして(笑
ついていけない海老蔵は苦笑い。
気軽に楽しめた作品でした。面白かった( ´ー`)

++++++++

歌舞伎つながりでいえば、この夏観たい邦画が!
こないだ新聞にも載ってた、もうじき公開の菊之助主演 『怪談』。

三遊亭円朝の落語 『真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)』が原作。
”累(かさね)伝説”って実在するんだね! お墓まである…知らなかった。
映画は世界各国でも公開予定。
キャスト、スタッフとも皆ニッポン人みたいだし、中途半端なニッポンを描いた
『SAYURI』みたいな作品を観てなんかウーンo(>_<)o って地団駄を踏んだ
者としては、そこらへんちょっと期待してます。

どこの国でもそうだろうけど、その国の浅からぬ伝統を真面目に描きたいなら
やっぱりその国で生まれ育ったいい役者を使わなきゃ…ねぇ?
探す手間を惜しんで知ってる役者で済まそうとするから、外国人の芸者とか
所作からしてどうにもヘンな感じに仕上がっちゃうんだよ…。

今作の主人公・新吉役の菊之助には、監督も 「惚れ惚れしながら撮影した」
みたいなこと言ってるようです。色っぽいもんねー菊之助♥
てゆーか何、また主題歌あゆなんだ! うーん…o(>_<)o ジタバタ...

++++++++

今日は姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)と、羽毛鶏頭(うもうげいとう)を。

水仙とはいっても文目(あやめ)科。
別名”モントブレチア”または”クロコスミア”。
ちなみに、姫が付かない”檜扇水仙”は別物で”ワットソニア”という花
だそうです。

夏らしい橙色の花だけど、葉も茎も花も華奢で繊細なので、最初は
「暑すぎて弱ってるのかな…」なんて思ってしまった。
細いのにかなり丈夫みたい。
乾燥した花をお湯に入れると、サフランの香りがするんだって☆

花言葉は「素敵な思い出、芳香、誠実、謙譲の美」。

Himehiogizuisen3 

赤くて背の高いいわゆる普通の鶏頭は前に載せたことがありますが
今回のはプルモーサ系という種類だそうで、小柄で色とりどり♫
同じ花の一種だとはねぇ。
かつては草染めの原料としても使われていたそうです。

鶏頭の花言葉は「おしゃれ、個性、情愛、色褪せぬ恋」。

Umo_keito1_2

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2007年7月26日 (木)

次は3位決定戦!

シム監督は試合直後のインタビューで 「ニッポンはそう悪くはなかった」
みたいなこと言ってましたね。「相手チームの幸運が3回重なった」みたいな。
悪くなかったのかな…そんなによかったとも思えなかったんだけど…。
あーあ(T_T)

やっぱ疲労が溜まってた感じを受けたなぁ。前半からゆるくて…。
サイドチェンジのパスとかを、距離が足りなくてあっさり奪われるような
シーンが何度かあったし。ヤバイよ、マズイじゃん…ってハラハラ。
遠藤、加地、憲剛あたりがちょっと冴えなかった。
俊輔も抑えられちゃってた感じ。

サウジはプレスが早くてキツめでしたね。
拮抗しているとき、最後の最後の僅かな差は何なのかといえば
やっぱりそれは気持ちとかなんだろうなぁ。
精神論ばかりに傾くわけじゃないけどさ、時として致命的な差になる。

中澤と阿部のゴールはすんごいしびれた! 中澤いい顔してたねー。
どっちも失点の数分後。どっちもDFだよ!
「自分たちの失点を取り返す」っていう気迫と集中、プラス
中盤~前線のなんとなくゆるんだ雰囲気に喝を入れる意味と。
後半ロスタイムかな、羽生のバーに当たったシュートは惜しかった…。
結果に繋がらなかったのはほんとに残念。阿部は手首大丈夫かな。

ニッポンはみんな、やれば出来る子たちなんです…!o(>_<)o ジタバタ...
にしても、3失点は取られ過ぎだけど。
も一回引き締めて3位を勝ち取って、次大会のシードを取ろう!
また正座で祈ってるから!

++++++++

今日は下野(しもつけ)と、松葉牡丹(まつばぼたん)です。

小さな花が密集して咲いていました。ふわっふわ。
あ、やっぱり、雪柳とか小手毬の仲間だって✿
撮ったのは6月上旬で、隣に濃いピンク色の下野もあったんだけど
そっちはまだつぼみでした。
名前の由来は、栃木県の下野国で初めて発見されたことから、とか
まるで霜が下りたように咲くので霜付け→下野となった、とか。

花言葉は「自由、気まま、いつかわかる真価、穏やかな愛」。

Shimotsuke1

八重咲きの松葉牡丹。別名”日照草(ひでりそう)”。
ブラジル原産で暑さなどにとても強いらしく、真夏の日差しを浴びても
元気に花を咲かせるそうです。
車道脇の花壇で車の往来がガンガンある、お世辞にも植物にとって
いい環境とはいえない場所だったけど
あんまり関係ない感じでコロコロと咲いていました。

花言葉は「可憐、無邪気」。

Matsubabotan1
Matsubabotan5

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2007年7月24日 (火)

ミルクティのうた

たはじまった
つい泣いたわたしに
そう言ってせせら笑う人
うっかりしてた ブラインドが下りる
もう何も吐き出さないことにする

冗談を言って てのひらをそっとしまう
選んでるつもりなのに
近づきすぎるな 片足を浮かせて
こころ根はティッシュにくるんで
ひなたの風にのせてしまえ


部活帰りに制服のまま
乙女ゴコロと食欲は戦っていつも負ける
ミスドのせまいテーブルの
一輪挿しの花をむしって
ぽとぽと泣いた
あのころも よく言われてたっけ

またはじまった

理由にとどかないわたしの
話にならない話のそばで
一輪挿しに砂糖を入れたりなんかして

あなたが勝ったら寄り道
わたしが勝ったら帰ろう
じゃんけんは たいていあなた
いやならまっすぐ帰ればいいんだし
けれども 右耳はこっちを向いてた
くるしいうたが
ら ら   ら ら ら
いつかのミルクティにとける

Nejibana1

++++++++

芝生の中でらせん状に咲く、懐かしい捩花(ねじばな)。
別名”捩摺(もじずり)”。
捩摺とは、ねじれ模様をつけた絹織物のことだそうです。
花言葉は「思慕」。

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2007年7月22日 (日)

それが本当なら一票入れます

院選に向けて大詰めの時期、選挙カーが若干迷惑な今日この頃。
ニッポンの選挙戦の舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画がありましたね。
海外では作品として評価されつつ、内容そのものには失笑を買ったとか…。
タイトルはズバリ 『CAMPAIGN 選挙』。観てないけど。

スピーカーからひたすら候補者の氏名を連呼。とりあえず握手して回る。
政策の話はどこへやら。たしかに可笑しい。ここがヘンだよ、ニッポン人。
恥ずかしいことだね、ほんとに…(-_-)

ところが先日、さらに上をいくものを発見! 最たるものを見た!
失笑も度が過ぎれば爆笑を誘えるという (爆笑でもないか…)
むしろ清々しいくらいの。

近所をドクター中松氏の選挙カーが通りましてですね。
ニッポン流選挙カーだと、まぁたとえテープの音声であっても
普通はご本人が呼びかけるとか、うぐいす嬢が呼びかけるとか。
いやいや、その程度だから失笑止まりなんだよ!
”聖者が街にやってきた”のメロディーに乗せて、氏のだみ声が鳴り響く…。

♪やってきたー やってきたー ドクター な か ま つー
 あなたのー しーあーわせをー 100倍 ふーやーすー

♪ドクター なかまつー ドクター な か ま つー
 ドクター なーかーまつー あーなたーをー しーあわーせにー

(半音上がって)
♪やってきたー やってきたー ドクター な か ま つー
 あなたのー しーあーわせをー 100倍 ふーやーすー


 し ・ あ ・ わ ・ せ ・ に ・ するぅぅぅーーーーー

♪やってきたー やってきたー ……(以下エンドレス)


…ちょっとは政策語れや!

++++++++

えーさて、今日は酔仙翁(すいせんのう)とジギタリスを。

葉や茎が柔らかそうな白い綿毛に覆われていました。
それが布地を連想させることから、別名”フランネル草”というそうです。
花びらがふんわり外側に反って咲くのが可愛い✿
この酔仙翁っていう和名のほうはどんな由来なんだろう。
酔っ払った仙人…うーむ? でもなんとなくお爺ちゃんっぽいな。

花言葉は「機智、ウィット、誠実」。

Suisenno

6月かな、撮ったのは。道脇の花壇にあったジギタリス。
棒で支えないと花の重みで倒れそうでした。
別名”狐の手袋(きつねのてぶくろ)”。英名も"
Foxglove"。
内側に斑が入っていて面白いですね。華やか☆
有毒だけど、心臓病の薬にもなるんだって。

花言葉は「熱愛、健康的」。

Digitalis

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2007年7月21日 (土)

対豪州、雪辱を果たした!

ったぁぁーー !!  W杯の恨み晴らしたぞ !!  ニッポンよくやった !!!

チョー見応えのある試合だった。厳しかったなー!
お茶の間で観てたのにTシャツすごい汗かいちゃったよ。一緒に戦った。

途中トイレに行きたくてさぁー、目が離せないゲーム内容で中座できなくて
ずっと我慢しちゃった ( ´ー`)

延長までいく前に追加点取っててもおかしくなかったくらい
ニッポンがずっと押してた。オーストラリアは明らかにへばってた。
アジアの蒸し暑さ、思い知ったか! あーっはっはっは!
DFも執拗についてて、中盤も動いて、高原も巻もみんなよく動いてた。
ほんとよく頑張った。よくやった…(涙

先制されたときは悪夢がよぎったけど、なにあの高原のスーパーシュート。
カッコよすぎる。どよ~んとした空気がニッポンサイドに染み込む前に
すぐ取り返せてよかったよねー☆

「ニッポンはもはや強い」的なスポーツ紙などの記事には、これまで
どうしてもどこか懐疑的だったんですが、今日初めて、やっと初めて
「強くなってきてるかも」って思えた。

オーストラリアは、あの酷暑での試合は今大会初めてで不慣れな中
しかもレッド出して1人少ない中、それでも追加点を奪われずに
なんとかかろうじてでもPKまで持ち込んだ。敵ながらすごい。
暑さと疲労でDF陣はもう足動いてなかったのに。
やっぱ、こういうしぶといところが”強さ”なんだと思う。底力。
今までのニッポンにはそこがイマイチ欠けてたし
世界に比べると足りてなかったと思うんです。

だけど今日の試合はどーよ? みんなへとへとに疲れ切ってたけど
そりゃPKより前に決めさせてやりたかったけど
でも最後まで全員でずっと押してたもの。
ニッポンもしぶとくなってきたんだ!

試合後は足引きずってたね、みんな。
痙攣(けいれん)起こしちゃってるんだろうか。
延長前、遠藤とか”ぬけがら”みたいに座り込んでたけど大丈夫かな。
川口、PKしびれたよ。
3人目はね、私も祈りの集中がちょっと途切れたんだ。ゴメン。
これからはもっとちゃんと最後まで集中して念を送ります。
オシム監督の”PK戦は観ないでロッカールームへ下がる”っていう流儀も
いかにも監督らしい。

カラダの疲労は相当激しいと思うけど、勝てて気持ちの意味では
まず今日に関しては報われたね。よく休んで、また体調整えて。
あーしかし今日はマジで勝たせてあげたかった。
こんなに押してて負けたら、もぉー今夜絶対眠れないと思った(>_<)
よかった。ちょっと熱くなり過ぎかも私。今もこれ勢いで書いてるもん。
松木さんと仲良くなれそう♥

++++++++

さて、今日は松葉菊(まつばぎく)とカンナを。

別名”仙人掌菊(さぼてんぎく)”。
てゆーか、こんな字を書くんだ! サボテンでちゃんと変換する!(驚
このピンク色のしか見たことないんですが、ほかにも橙色などがあるらしい。
見ても松葉菊とは気づいてないだけかも。

花言葉は「無邪気、心広い愛情、のんびり気分、忍耐、愛国心、勲功」。

Matsubagiku

大きな葉がわっさぁ~~と茂っていました。花も大ぶり。
別名”壇特(だんどく)”。日差しの下で黄色がまぶしかった。
色はほかにも赤、橙、白、ピンクなど多彩だそうです。見てみたーい♫

インドには、仏陀(ブッダ)の霊力をねたんだ悪魔が仏陀に怪我をさせ
その傷から流れ出た血が染み込んだ土から、このカンナが咲いた…
という伝説があるそうです。きっと赤いカンナのことでしょうね。

花言葉は「永遠、情熱、堅実な生き方」。

Canna1
Canna2

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2007年7月20日 (金)

C3PO

日は未央柳(びようやなぎ)と、ブーゲンビレア。

”美容柳”とも書くみたい。長いおしべがふさふさ伸びていて綺麗だった♫
美しく、そして枝先が少し垂れて葉も柳に似ている、というのが由来だとか。

花言葉は「きらめき、多感、有用、幸い」。

Biyoyanagi1
Biyoyanagi2

ご近所さんが育てていました。
鮮やかな赤紫色した花のような葉のようなものは”苞(ほう)”というらしく
小さな白いのが本当の花なんだそうです。

なんか…"C3PO"みたいに見える。スターウォーズの。ぷぷ…。
花言葉は「情熱」。

Bougainvillea1

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2007年7月18日 (水)

家に帰れば+紫陽花pt.4

しい。夜とか肌寒いくらい。
どーもこんばんは、干物女です。おまけに壁おんなです。

まぁ”干物”に関してささやかな抵抗を試みるならば
あそこまで部屋は散らかってないし、Tシャツに染みは付けてないし
ジャージは一応破れてません。
ジャージっていうかルームパンツ? 家に帰ったらTシャツにこれでしょ。
そんなもんね、紀香だってきっとそうよ。聞いてみ。

そして”壁”については…ん~(+_+) これは痩せてるからしょーがないよ…。
時々いますけどね、細いのに山おんな系。
何食べたらあんなふうに育つんだろう??

長野・新潟地方の地震、本震はもちろんのこと、余震もそれなりのものは
東京でも揺れを感じています。
次から次へと災害に見舞われて、大変な地域ですね…。
でも大地震は関東でもいつ起きてもおかしくないんですよね。
とはいえ、干物らしく特にこれといった対策を講じているわけでもなく…。

干物は、たまに恋するとたしかにピュアです。かなり。

++++++++

今日で紫陽花はラスト☆

これも紫陽花でいいのかな。い
いのかなって未だに謎。
Ajisai03

やっぱ好き、紫。
Ajisai05

キレーイ♥ 柔らかい青。
Ajisai12

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2007年7月16日 (月)

1位勝ち抜け+紫陽花pt.3

温37℃って(>_<) 暑すぎ。微熱じゃん。
サッカー・アジア杯グループリーグ対ベトナム戦。よかった勝てて…ホッ☆

試合開始前、国歌斉唱の時点で既にニッポン選手は汗が垂れてたから
えー大丈夫かな…これ絶対後半バテるよ、ヤバイよ…とか心配したけど
点取れたこともあって恐れたほどではなく
むしろ後半のほうがニッポンのリズムでゲーム展開できてた感じですね。
前半ベトナムのスピードあるカウンターを食らって危うく見えるシーンが
結構あったのでハラハラしました。

まーいつもハラハラはするんですが。
そんでシュートのときは点が入っても入らなくてもTVの前で
手とか叩いちゃうんだよ。「よぉし!」とか 「あ゙ー!」とかうるさいの。

後半残り10分前後だったと思うけど、途中出場の羽生が
勝ってるんだからもらわなくてよかったイエローをもらったのが悔やまれる。
グループリーグ勝ち抜け時点でカードクリアにならないんだね。
一旦チャラになるのかなと思ってた。甘かった…ちぇ。

いやぁ~しかしベトナムは数年後には強豪に化けそうな気配!

++++++++

紫陽花パート3☆ 今日は柏葉紫陽花(かしわばあじさい)です。

葉がまるで柏のように切れ込みの入った形で、
まーるく咲くのではなく
ツノのように盛り上がっていました。
上の2枚は八重で、下のピンボケは一重。
飾り花だけ見るとなんか別物みたいですね。

これは葉っぱが随分焼けちゃってたなー。日焼け?
車道のそばだったから排気ガスとかのせいかな??
Kashiwaba_ajisai1
Kashiwaba_ajisai2

うーん、ちと遠すぎた。天狗が持ってる葉っぱみたいな形。
Kashiwaba_ajisai3
Kashiwaba_ajisai5

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2007年7月15日 (日)

タイフーン+紫陽花pt.2

ーっと降ってます。「非常に勢力の強い大型台風」なんだってね。
九州とかの大雨被害の地域はかなり心配ですが
そして、せっかくの三連休で小旅行とか予定してた人にはあいにくですが
特に予定のない私は、おうちにこもってのんびり過ごしています( ´ー`)
洗濯物はちっとも乾かないけど…。

これが平日だと、雨でバスや電車が大幅に遅れたりするから
朝早く出なきゃいけなかったり、でも朝苦手だから結局いつもとあんまり
変わらない時間になっちゃって遅刻したり、服も濡れるしねー。

ってか、バスは本当にヒドイ…。遅れるなんて次元じゃない。
少々早く家出たって、普段の倍以上長い列でみんなイライラ散々待って
やーっと着た♫ もう遅刻だけどしょーがない、とか思ってると
「これ以上乗車できませんので次のバスをお待ちください」なんて
言うだけ言って行っちゃう。 2、3便平気で間引きやがるんだ。
タクシーは電話すら繋がらないし、繋がったって出払ってるし。キーッ!

…いかん、のんびり過ごすつもりがキリキリしてしまった(-_-)

++++++++

さぁ、紫陽花パート2☆ 今日は額紫陽花(がくあじさい)。

周辺に咲いているのは額、いわゆる飾り花で、本当の花は中心部分に
小さく咲くものだそうです。
額紫陽花の花言葉は「謙虚」。

Gakuajisai2

こんなふうにギザギザしたのもあった。
Gakuajisai3
Gakuajisai4_1

そろそろ終わる頃。
Gakuajisai7

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2007年7月14日 (土)

アジア杯+紫陽花pt.1

原はほんっっと頼りになる♥ カッコイイ☆
TVの前に正座して観てました。
とにかく勝ててよかった! 

オシム監督も今日は試合後のインタビューが比較的穏やかで…(笑
先日のカタール戦後、監督があまりに激怒して通訳が号泣したって話は
本当ですか…( p_q) エーン...

勝ってよかった、とりあえずよかったんだけど、でもなんかなー。
UAEが10人になってからの1失点と、鈴木が食らったファウル(心配…)と
あとGK川口の遅延行為でのイエローが、もぉーもったいない!
前半いい感じだったのに後半危なっかしいのはいつものことですがぁ。
ニッポンの場合、3点差くらいじゃ安心できないのか。
途中、UAEは11人でニッポンが10人なんじゃないかと錯覚。

川口はたまにあれやりますよね。なぜ、なぜなの…。
「(イエロー)取られるから気をつけて気をつけて、早くして!(祈」
と思いながら観てたら案の定。
大好きな信頼する選手なだけに、あーゆーなんでもないところで
不用意に取られちゃうのがもったいなくて悔しくて…。

次回のベトナム戦、敵はホームだし、蒸し暑い気候には慣れてるわけだし
全然油断できない怖い相手ですよね。
今日も滝のように汗かいてみんなしんどそうだった。
また正座して観るから頑張って!

++++++++

さて、今日は遅まきながら紫陽花パート1☆です。

本当は週末にでも鎌倉へ行ってお寺巡りしたかったんだよなー。
境内をバックに絶妙のアングルで撮影したり。お、また腕上げたね?とか。
でも、くたびれて行けないうちに花が終わっちゃいました(-_-)
今年の梅雨は前半が晴天続きで暑かった為、日差しの苦手な紫陽花は
例年に比べて早めだったそうです。

色が変化していくことから、別名”七変化”。
花言葉は「辛抱強い愛情、元気な女性、謙虚」。

色づき始め。
Ajisai02

優しいブルーが和む~。
Ajisai04

グラデーション。
Ajisai07

ピンクも可愛い。
Ajisai09

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2007年7月11日 (水)

やっと梅雨らしい日々

ょっと疲れ気味(+_+) 雨のおかげで涼しいのが少しありがたいです。
だけどぉー、雨降ってると帰りに買い物に寄るのが億劫なんだよねぇ

シャンプーとかトイレットペーパーとか買ってこないと!

今日は紫露草(むらさきつゆくさ)、赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)。

紫露草は、サイズが大きめだと大紫露草という名があって
調べた限りではどーも境界線が判りにくかったです。
草丈が50㎝以上とか1m以上とか、ものによってまちまち。
これはどっちだろう? 1mもなかったと思うなー。
まぁどっちも紫露草という名で流通しているみたいだし、いいんだけど
花言葉が違ったのー☆ むしろそこに重きを置いている私…。

紫露草の花言葉は「貴ぶ、ひとときの幸せ」。
大紫露草は「密かな恋」。

Ohmurasakitsuyukusa2

小さな赤花夕化粧。色っぽい名前ですね♥ 結構よく見かけます。
夕方から咲くから夕化粧、という由来みたいですが
これ撮ったのは
たしか午前中だったような…(・・?) ん~?

花言葉は残念ながら探せませんでした。

Akabana_yugesho2

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2007年7月 9日 (月)

介護再び

母が退院してきました。今回の入院はちょっと長かった。
母と叔母は、この間一人暮らし状態だった祖父の食事などの世話と
介護保険などの手続きでケアマネージャーと連絡をとったりしていました。

私、恥ずかしながら”民間”とか”公的”とかの認識が違ってたんですけど
介護認定に基づいて民間のサービスを受ける、って
わけなんですねぇ。
まだ認定は下りていないけど、おそらく「要支援」でしょうという話。
「要介護」より軽いとはいえ、食事や入浴の世話は必要だし
入院中は排泄に関しても、自力では難しくて管を通されていたそうです。
この先何年続くかわからない日々が始まるんだなぁ…。

++++++++

本日は撫子(なでしこ)です✿

前に載せた”石竹(せきちく)”と思われる同じ撫子科のものに比べて
これは花びらの切れ込みがひょろひょろと繊細なので
たぶん別名”大和撫子”の撫子そのものじゃないかと。たぶん。わからん!
”河原撫子(かわら~)”とか”美女撫子(びじょ~)”とか
調べる過程でいくつかの名前が出てきました。
違いまではわかりません(-_-) 広い括りで撫子科には違いなかろーて。

撫子の花言葉は「純愛、大胆、勇敢、貞節」。

Nadeshiko1_2
Nadeshiko2_1

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2007年7月 7日 (土)

ムコ殿!

メンバーによる 『必殺仕事人』見ました。15年ぶりなんだって?
そんなに久々なのかー。藤田まことさん以外はみな若返り。
例の♪テレレーン って音楽が鳴るとあのパチンコのCMが浮かんじゃって
なんかいい場面なのに 「ぷっ」て笑いそうになっちゃった ( ´ー`)

七夕のミルキーウェイは、東京はあいにくの曇り空で全く見えません。

++++++++

さて、今日は庭石菖(にわぜきしょう)と銭葵(ぜにあおい)を。

ちっちゃーい庭石菖。1㎝以下とか。どこでも見かけるといっていい感じ。
花びらにすっきりとラインが通っていて、涼しげな美人です♫
花は1日で閉じてしまうそうですが、今日はここ、明日はこっちと
次々に咲かせるようです。

花言葉は「繁栄、豊かな感情、豊富」。

Niwazekisho
Niwazekisho2

名前の由来は、葉や花が銭に似ているからとか、種が銭に似ているから。
撮影は先月で、陽光を浴びて赤紫色が華やかに映えていました✿
何枚か写してきた中から 「母の愛」っぽく撮れたこの1枚をチョイス。

花言葉は「母の愛、温和、信念、説得」。

Zeniaoi2

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2007年7月 6日 (金)

祈り

THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.


            by Reinhold Niebuhr

++++++++


平安の祈り

神様 私にお与えください
変えられないものを 受け入れる落ち着きを
変えられるものを 変えていく勇気を
そして その二つを見分ける賢さを

            ラインホールド・ニーバー


Tsuyukusa

”ニーバーの祈り”と呼ばれ知られているフレーズ。
神学者で倫理学者でもあるニーバー氏が
ある夏の小さな教会で説教をした際の祈りの言葉だそうです。
いくつかある訳の中から一番シンプルなものを選び
細部をちょこちょこと自分なりに変えさせていただきました。

初めてこのフレーズを知ったときは、内臓がざわざわと揺れ動く気がした。
「本当にそのとおりだな…」と思う、ダメージにも近い感覚と
これから私は自分を変えていけるだろうか、という
やっぱりどうしても自身を信用できない思いが湧いてきてしまって
いろんな意味で涙が出てきました。

ヤンキースの松井秀喜選手も、怪我したときのインタビューで
たしかこんなようなことを言っていた気がする。
「怪我しちゃったことはもうしょうがないので」みたいな。
少しでも早く復帰できるよう、できることをやる、みたいな。
野球人としてだけでなく、人間的にもすごい人だなーと常々思っていたけど
本当に感心しちゃう。

余計なことはなるべく考えず、慌てず嘆かず焦らず、シンプルに
自分の今取るべき行動を取る。
精一杯手を尽くしたら、あとは心静かに祈るのみ。
それによって、何本もの絡まってしまった糸が
穏やかな日常へとほぐれていくように思うのです。
明日は七夕。星に願いを☆

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露草は、”月草、着草(つきくさ)”という別名で万葉集などにも
数多く登場するそうで、ほかにも”蛍草(ほたるぐさ)”、”藍花(あいばな)”
”移草(うつしぐさ)”、”縹草(はなだぐさ)”など、趣ある数々の呼び名が。

花言葉は「尊敬、小夜曲」。

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2007年7月 3日 (火)

人間関係の参考に

間防衛相、辞任ですね。それこそ 「しょーがない」んじゃないかなぁ…。
口が軽々しいってのはやっぱ政治家としては致命的かと。
べつに政治家じゃなくても、人の上に立つ人間として。
語彙の多少と口の軽い重いは、別の問題だと思う。
この方、失言騒ぎはこれが初めてじゃなかったしね。

えーさて、梅雨の最中にちょっとひと息☆

 
タイプ別性格診断

よくある、数10問の質問にYES/NOで答えていくやつです。
16通りのタイプがあって、読んでみるとなるほど興味深い。

ちなみに私は 「 I N F P 型」でした。
16通りの”タイプ別プロフィール”よりも、その前の”タイプの説明”のほうが
職場の人間関係や親子関係などにおける例え話も紹介されていて
なかなか面白く読めました。
苦笑いしちゃうけど、たしかに参考になるかも。お試しあ~れ☆

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今日は花菱草(はなびしそう)と、毒痛み(どくだみ)。

花の中央が少し濃く色づいていて可愛いです♫
別名”カリフォルニア・ポピー”。
行ったことないけどカリフォルニアっぽいかも (テキトー
近所の商店街脇の花壇に咲いていて、風になびいていました。

花言葉は「希望、和解、私を拒絶しないで」。

Hanabishiso1
Hanabishiso3

チョーいろんな場所に咲いてる! いたるところに!
別名”十薬(じゅうやく)”はそのまま生薬名にもなっているそうで
ニッポンでは古くから薬として用いられてきたようです。
あんまりいい香りがしないらしい。嗅いでみなかった。

白い花って汚れちゃいやすいけど、毒痛みは小さいからか
日陰で風などから守られているからか、綺麗なまんま咲いていました✿
花言葉は「白い追憶、野生」。

Dokudami

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2007年7月 1日 (日)

ほたるの夕べ

ぢぃ~(+_+) 昼間あぢぃ~。7月に突入ですね。
水不足みたいだし、もうちょっと降ってくれないとなー。気温も上がり放題。
体力がひと夏もたないよ。

新聞の日曜版に栃木県は塩原の”蛍を増やしていこう活動”みたいな
記事が載っていました。
「わざわざ見に行かなくても、川べりを散策していると蛍が飛んでくる。
いつかそんなふうになればいいな」と代表者の弁。
涼やかな夜景を想像してしばし現実逃避…。

数年前、職場(当時)の優雅な夏の催しとして”ほたる鑑賞の夕べ”
なるものがございまして。
今じゃ信じられないな。どんだけ呑気な会社だよ。
遠路はるばる高尾の山奥にある料亭へ向かい (もちろん仕事の後)
豪勢なコース料理をいただきつつ、時間が来ると室内の灯りを落として
窓の外を飛び交う淡い光を楽しむ   

思い返しても、なんかちょっと浮世離れした会社でした。
絶対自分じゃ行く機会のないような素敵な料亭だったし
美味しかったし、蛍もすごく綺麗だったけど (お値段も高かったが)
それにしても 「職場の宴会で片道2時間もかけて行くかな?」って。

ひとしきり思い出に浸った後、ふと窓の外を見てみると
近所の野良猫が 「
ぅわぁぁ~ん、ぅなぁぁ~ぉん……ぅあぁぁぁ~ぉん !!」と
まるで人の赤子のように今夜も鳴いています。

そう、これが現実さ。

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今日は蛍袋(ほたるぶくろ)と長実雛芥子(ながみひなげし)です。

蛍が飛ぶ頃に花を咲かせることから、とか
花に蛍を入れたから、とか
昔”火垂(ほたる)”と呼ばれていた提灯に似ているから、などという説が
名前の由来としてあるそうです。
もしも運よく蛍がこの花の中に入って光ったりしたら…綺麗だろうなぁ~♫
夏の夜の幻のような情景。うっとり。
なんか水彩画とか描きたくなってきた!(描けないけど)

花言葉は「正義、忠実、誠実、愛らしさ」。

Hotarubukuro1
Hotarubukuro2

雛罌粟(ひなげし)ことポピーよりも小ぶりの、優しい橙色の花。
ポピーは雛罌粟って書くのに、長実雛芥子は”芥子”って字を書くんだね。
…ってあれぇ? WEBで検索してみると長実雛罌粟の字でもヒット。
どっちが正しいんだろう? ニッポン語、ムツカシイアルネ…。

撮ったのは5月で、歩道脇などでもよく見かけました。
随分たくましい花のようです。
花言葉は「休息、誘惑」。

Nagami_hinageshi

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