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2007年6月13日 (水)

中華の食の現場

曜の新聞に小さな記事で載っていた、中国の話。
飲食店の紙ナプキンやつまようじから、なんと大腸菌や結核菌などの
様々な病原菌が検出されたそうです。
どーゆーこと !? (驚

中国調理協会が昨年行なった調査をもとに、中国の有力紙 『南方週末』
が伝えた内容だそうで、低品質・低価格の紙ナプキンに
回収したゴミを漂白したものが使われているとのこと。
製紙工場に10年勤めた男性の証言によれば、「使用済の生理用ナプキンや
病院が廃棄したガーゼもある」だって。

ホ、ホントなの…?

色つきのナプキンはもっと恐ろしく、漂白剤すら使わずにゴミを着色して
ごまかしたものが。
つまようじは水で洗って乾かしただけのものを包装し直して使っていたり
これらのものからは大腸菌や結核菌、さらに肝炎ウィルスや
エイズウィルスまでが検出されたそうです。

…うーん(>_<) つくづくなんでもありな国だね。
食の基本”清潔”に気を配って配り過ぎることはないと思うんだけど
きちんと基本どおりに対応してさえいれば無用な流行を防げる病気を
率先して蔓延させてるわけでしょ。ひどい話。
旅先でレストランに入って紙ナプキン置いてあったら、私なら100%使うよ。
絶対口元ぬぐうよ。考えられないよ。論外だよ。ちゃんとしてよ。
北京五輪とか言ってる場合なの? 

でもこの記事読んどいてよかった~。もし今後中国に行く機会があっても
絶対絶対置いてあるつまようじや紙ナプキンは使わないっ。
布ナプキンすら怪しいもんだと思う。
日本にある中華料理店は大丈夫…ですよねぇ?

++++++++

今日は空木(うつぎ)とイソトマです


この空木は、ちょっと小ぶりの姫空木(ひめうつぎ)かもしれません。
確信をもって区別がつかなくて、なんとな~く空木にしとこっかな~?と。
雰囲気です。
いえ、総合的判断です。

目立つ花ではないけど、とっても綺麗✿ 清楚で淑やか。
幹(髄:ずい)が中空なことからこの名がついたそうです。
ニッポンでは昔から自生していたそうで、別名”卯の花(うのはな)”
として詠まれた和歌も多数あるとか。
どうも私すっかり気に入ってしまいまして
「大きいサイズで撮ってきてデスクトップの壁紙にしたかったなぁ

失敗したなぁ(T-T)」 と悔やんでいます。
私の行動範囲内ではあまり見かけず、これ以外には見ませんでした。
来季はもうちょっといろんなとこに足を伸ばして探したいです。

花言葉は調べたらいっぱいあって、どれも素敵だったよー♥
「深い思いやり、謙虚、古風、風情、秘密、夏の訪れ、秘めた恋」。

Utsugi

ちょっと光で飛んじゃってて見えにくいですが、イソトマは花びらの中央を
すっきりと一本のラインが通っています。
桔梗(ききょう)科だって。なるほど涼しげな容姿☆


ですが有毒だそうで、液汁に触れるとかぶれたり
目に入れば失明しちゃったりと、洒落にならない事態になるようです。
そのせいか、これも花言葉がいろいろで面白い。
「優しい知らせ、強烈な誘惑、神聖なる思い出、猛毒、心をひらく、狂愛」。
天使と悪魔が同居する!

Isotoma2

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