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2007年5月

2007年5月31日 (木)

はっぴーうぇでぃんぐ♪

く縁もゆかりもないし、さらに言うと特別ファンなわけでもないんだけど
陣内&紀香ご夫妻ご結婚おめでとー☆
華やかでゴージャスながら、手作り感も随所にあってよかったね。
会場のドアマンとかがなんで外人さんなのか軽く疑問に思ったくらいで。
普通にニッポン人でええやん。

しかしウェディングドレス姿、綺麗だったなぁ♥ 
たくさんの生花やキャンドルを使った場内の装飾にもうっとり。
そんなふたりの幸せにあてられちゃったわけじゃあないとは思いますが
えらい早くに目が覚めてしまった今朝であります ( ´ー`)
末永くお幸せに!

さてと、今日のお花は何にしようかな~。フフフ~ン♫
いろんな草木が花開く季節なので、撮ってきたストックはたくさんあるの。
名前調べるのにもたもたしてるから時期が過ぎちゃう。

よし、シラーにします!

小さな青い星々が集まったような花。
"Scilla"というスペルでシラーとかスキラとか読むそうです。
シラーは種類がいっぱいあって、これはその中でも”シラー・ベルビアナ”
というものみたい。和名は”大蔓穂(おおつるぼ)”。
前に載せた”釣鐘水仙(つりがねずいせん)”もシラーなんだって。

名前も見た目もいかにも洋風な印象だけど
意外にもニッポンへやってきたのは結構昔なんだそうです。
立ち上がったひとつの茎からまるでブーケのようにいくつも咲くところが
とっても素敵。
花言葉は「恋の呼びかけ、不変」。

Scilla1
Scilla2

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2007年5月30日 (水)

Unsung Psalm

美歌が聴こえる 聖歌隊の歌が
私は白い服を着ているだろう
背には 真新しい後光が差して
心は安らか 何の欲望もない
もし私が 正しく生きたならば

天使たちがいる 小さなハープに弓と矢をもって
私は光輪を背に 流れるような白い服を着て
天界の神々しい光に包まれているだろう
もし私が 正しく生きたならば

けれども私は 興奮して取り乱している
額にどっと汗をかいて
体が熱い これは情熱なのだ
この愛を 自分の責任ではないなどといえない

夢なら どうか醒めて
映画なら このシーンをカットしましょう
成人向けから せめて保護者同伴の人生になるかも

もし私が 正しく生きたならば

私を詐欺師だという人がいる 嘘つきだと
おまえは最も卑しい欲望に負けたのだと
そう 私は道に迷ってしまった
自分の中の悪に負けてしまった
でも私は 正しく生きようとしたのだ

それでも後悔はない 罪の意識も
あるのは ただ悲しみだけ
どれもみな自分が引き起こした痛み
きっと くよくよ悩んだりはしないだろう
もし私が 正しく生きたならば


台本どおりに生きますか
規則に則って振る舞いますか
他人の評価を気にしますか
もし今日が すべて約束されたものだとしたら
あなたは未来に生きますか 現在 (いま)に生きますか
それとも過去に

私が何かを知っているとすれば
それは いずれは死ぬということ
誰かが私を気にかけてくれるのなら
たとえ見知らぬ人に人生を批判されてもかまわない
敬意を表されるかもしれない
あるいは中傷され 罵倒されるかも
でも私は 正しく生きようとしたのだ


賛美歌が聴こえる 聖歌隊の歌が
私は白い服を着ているだろう
背には 真新しい後光が差して
心は安らか 何の欲望もない
もし私が 正しく生きたならば


++++++++

 "Unsung Psalm" written & performed by Tracy Chapman
 拙訳 薫子

++++++++

図らずも、またもや宗教的世界観の”歌われない賛美歌”。
むかーし四苦八苦しながら輸入版の歌詞カードを
訳してみたもののひとつです。下手っぴーな趣味で。
この人の詞はシリアスな内容が多く、
訳し甲斐があるというか…
たっぷり難渋しました m(_ _)m
きっと誤訳が満載だと思います。勘弁。

ちなみに全然関係ないんだけど、この詞に漂う雰囲気から
どことなく Charaの 『初恋』という歌を連想しちゃいます。
以前TVで (ミュージックフェアだったかな)初めて聴いたとき
うっかりポロポロ泣いてしまった曲。
私の心の琴線に触れてしまったのはココんとこです。

♪ふさがれたこの道をのぼりたいのよ なぜか
 落ちてく途中で 私は本当にバカだっていいながら

そう、ここでポロポロポロ…(T-T)
なんでも、苦しい恋をしている友人の為に作った曲なんだそうです。
でも特に 「この曲、貴女の為に作ったの」とか伝えてはいないらしく
Charaいわく、「未だにたぶん知らないと思う」。
べつに内緒にしてるわけでもないんだろうけど
特に仰々しく話したりもせず、ってゆーのがなんかイイ。

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2007年5月27日 (日)

腕上げた?

かいというか、すっかり暑いね日中は。
この時間まだ外は薄っすら明るく、随分日が長くなりました。
只今、頂き物のスイートポテトを堪能中☆
ま~たご飯前にそんなもん食べて!

さて、今日はフリージアと文目(あやめ)です。

旅立ちはフリージア♫ 別名”浅黄水仙(あさぎずいせん)”というそうです。
水仙とはいっても、これも文目科なんだね。
4月に撮ったのですが、公園など結構あちこちで見かけました。
花言葉は「期待、あどけなさ、純潔、憧れ、親愛」。

Freesia1
Freesia2
Freesia3

これ、どーよ! どーなのよ! ちょっと、珍しく上手に撮れてない !?
私の携帯はオートフォーカス機能が付いておらず
腕のなさゆえに接写は常にピンボケで、なかなか上手くいきません。
この文目も、群生してたらたぶん引きで写したと思うけど
残念ながら少ししか咲いていなかったので、やむなくドアップに挑戦。
ちょっとぉ…みぞれとか降るかもよ? みんな気をつけて!
花言葉は「希望、良き便り、消息、神秘な人」。

Ayame3

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2007年5月26日 (土)

それでも貴方を信じます

だ4回目なんだ。面白い30分番組が始まったなーと思って。
NHK 『爆笑問題のニッポンの教養』。

テーマは毎回違って、様々な分野の最先端の研究者が出てきて
爆問のふたりと対談するんです。わかりやすく実験なども交えながら。
今夜は世界的な社会心理学者との対談だったんですが…
あーびっくり。だって話の中でズバリ常々私が考えていることを
言われたのです。そりゃあもう、ズバッと。
タイミングはともあれ、これも一種のシンクロだ!

 ”安心≠信頼” (←ノットイコール)
 ”人間は、信頼に賭ける動物である”

山岸教授の論理によれば、「まるっきり安心しきった環境においては
そもそも信頼する必要なんてないですよね」というんです。
信頼するってことは、「この信頼は裏切られる結果になるかもしれない。
けれども、それでも私は貴方を信頼します」ってことだと。
つまり、信頼とは”リスクを取ること”だと。


ちょうどその前の時間帯に日テレでやってたジブリ 『紅の豚』でいうとぉ
ポルコVSカーチスの決戦を前に、フィオがポルコに向かって
「信じてるから!」と言う場面なんぞが、まさにそれですよね。
ポルコは敗れるかもしれない。実力は五分五分だった。
でもフィオはポルコを信頼した。リスクを取ってポルコに賭けたわけです。

爆問・太田さんもチラッとこんなふうなことを言ってました。
自分の考えでは、信頼の中に愛情が含まれてるような気がしてるけど
たしかにその論理でいうと、誰かのことを愛してるって強く感じるときって
ケンカして相手とうまくいっていないとか
何かの危機のときだったりするかもしれない、と。

いやぁ私もね、前々からそういうこと考えてたんですよ。マジで。
惚れた相手に対して何を思うかって
「この人にだったら、たとえ裏切られても、たとえ遊ばれても
たとえ見返りが得られなくてもかまわない」。
報われなくてもいいと思えるかどうか。
それをいつも胸のうちに問うているところがある。
信じるってつまりそーゆーことだと思っているふしがある。

今回の番組を見るまでは、この自分の考え方って
なーんか逆説的で、自虐的だし、悲観的というかなんというか
(まぁある意味では純粋ともいえると思うけど…とか言ってみたりして)
どうしてもっとストレートに 「好きだから信じてまーす♥」と思えないのかと
我ながらちょっと嫌悪してたんです。
随分ねじれちゃったもんだなぁ…と。
でもそうか、こうやって筋道立てて例を挙げて説明されると
なるほどねー、社会心理学的にはこういう思考回路も有りなんだ…。

おかげさまで少し気持ちが落ち着きました。

++++++++

今日は、季節外れのクリスマスローズです。

開花時期が違うんじゃない…?と悩みましたが、人に尋ねたりしたところ
ちょっとオクテだけど間違いなかろう、という結論に。
普通 2~3月頃だよね?

ベルのようにうつむいて咲く愛らしい花。
こういうひらひらした八重のようなタイプは初めて見ました。
色はほかにピンクや紫などがあるようですが、この生成りみたいな
微かにグリーンがかった白もやっぱ素敵♥
ほかより遅れて、まるで恥ずかしげに下を向いて咲いているようで
ちょっと親近感。可愛いの~ぅ。

クリスマスローズというのは、狭義では名前どおりクリスマス頃から咲く
"Helleborus niger"という種を指すそうですが
一般には、春咲きの"Helleborus orientalis"という種も含めて
浸透しているようです。
巷では後者のほうが知られてる? 私も早春の花って覚えてたなー。
同じ花でも品種改良が進んだものと原種に近いものとでは
随分姿かたちも異なったりして、ふーむ、いろいろ面白い。

花言葉は「慰め、追憶」。

Christmas_rose1
Christmas_rose2

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2007年5月24日 (木)

戦闘記

ャアアアーッ! 洗面所の前の天井にムカデがいる!
な、な、いつからいたんだコイツ !! (慌

洗面所から出てきたときに気づいた。入るときは気づかなかった(>_<)
全長約 17㎝ってとこか…。ムカデって毒あったよね…。
1Fとかじゃないのに、も~なんでよ~。
小窓から? どこから入ってきたのよ~。
みつけてから2分くらいその場を動けず、ウネウネと天井を這い回るヤツを
胸に手をあててジーッと見上げていました。
ちょっと…動悸がすごいんだけど。

あーもーどうしようと思いながらゴキちゃん用の殺虫スプレーを噴射。
ボトッと落ちてきたヤツに向けて 「死ねっ、死ねっ!」とトドメの攻撃。
なかなかくたばらない。くっそー
、しぶとい。
散々スプレーしまくった後、何枚もティッシュを被せて
上からスリッパで踏んづけました。
嗚呼、手ごたえ(足ごたえ)が…イヤァァァ (鳥肌

…それにしても、夜のうちにみつけてよかったです。
朝だったら遅刻してた。てゆーか寝てる間に刺されてたかも!

以前、大阪出身の人が 「東京って意外と緑多いよね」って言ってた。
大阪の街並みにあまり詳しくないので比較はできないけど
そうなのよ、東京っていってもいろいろなのよ。
ムカデもいればタヌキもいたりするのよ。
うちより都心の知人宅でも、いつぞやはトカゲだかヤモリだかが
部屋の壁に張り付いてたとかで、触って外に出すとか到底無理だから
遠巻きにいろんな物を投げつけて追い払おうとしたんだけど
動いてくれなくて、結局どうしようもなくて大家さんを呼んだんだって。

++++++++

えーと、今日は石竹(せきちく)とノースポールです。

ピンク系のいろんな色柄がある石竹は
竹のような葉をしていて、石の間に咲くことからこの名がついたとか。
別名は”唐撫子(からなでしこ)”。
ニッポン原産のはご存じ撫子で、そちらは石竹と区別して”大和撫子”と
呼ばれます。目指せ、ヤマトナデシコ!
一番上のピンクのはひょっとして撫子かな?と思ったのですが
調べた限りでは、撫子は花びらのギザギザがもっと繊細みたい。
花言葉は「女性の美、大胆」。

Sekichiku3
Sekichiku4_1
Sekichiku5_1

キク科のこれ系の花は本当に判別が難しい…(-_-)
似てるのがたくさんあるから違うかもしれないけど
大きさなどから考えてノースポールかと。
白花が一面に咲く様子から”North pole(北極)”と名づけられたそうです。
花言葉は「誠実」。

Northpole

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2007年5月23日 (水)

希望

っきまで 『ガイアの夜明け』を見てました。今日のテーマはベンチャー。
前半は若き起業家、後半は団塊世代の退職後の起業についてでした。
ライブドアショックなどを経た今、ベンチャーに対しての
「胡散臭い」とか 「金儲け主義」的なマイナスイメージが
やたらと強まってしまっているそうです。

ボランティアでなくビジネスとして社会貢献に取り組む”社会起業家”
という概念を初めてちゃんと知りました。
しかしすごいなー。27歳のNPO法人代表。
幼い子供をもつ共働き家庭に需要の高い”病児保育”を
社会に広めていきたい、困っている人に手を差し伸べたい、
仕事を通じて社会に貢献したい、と…。

その代表の言ってることが、とてもとても立派でした。
いやホント、皮肉めいた意味合いはなく純粋に頭が下がる思い。
それは在学中に ITベンチャーを立ち上げ、数年間社長業を経た上での
仕事に対する考えの変遷であって
単なる若さゆえの剛直な正義感だとは感じませんでした。

社会的貢献と会社の利益を両立させる困難さに悩みつつ
コンサルタントみたいなところに事業の方向性などを随時相談しつつ
それでも着実に前進しているというか、もう何よりその行動力が
眩しいよ。キラキラ輝いてるよ…。

起業して間もない今はまだ赤字続きの財務状況のようですが
陰ながら応援しています。
この番組はいつも何らかの希望を抱かせる内容で、お気に入りです。

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2007年5月22日 (火)

百年続きますように

差しが強いなー。5月は紫外線も強い季節だし、気をつけねば。
今日は日傘を忘れちゃって、ランチタイムの間だけでも顔が熱くなった。
軽く焼けちゃったかも!

さて、本日は花水木(はなみずき)と小手毬(こでまり)です。

4月に撮ったこの花水木は、斜面でこれ以上近づけず接写は断念。
それに車も人も往来が結構ある場所で、携帯の♪ピロリロリンみたいな
シャッター音が目立ってちょっと恥ずかしかったデス (*・・)

どこか楚々としたイメージで、個人的に好きな花のひとつ。
特にピンク色のは可愛いですね✿
桜のお返しとしてワシントンから贈られたのがニッポンに来た最初のようで
そんなに昔からあったわけじゃないみたい。
ついでにどーでもいい情報ですが、一青窈 『ハナミズキ』は
私、カラオケでよく歌います。十八番です。
♪きみーとすきーなひーとがー ひゃくねーんつーづきーますーよーにー
花言葉は「私の思いを受けてください、返礼」。

Hanamizuki

紫陽花のようにまーるく咲く小手毬。バラ科なんだって。へぇー。
白くてほんわりとした感じで、遠目には雪柳と印象が少しダブります。
んー、そうでもないか? なんとなく柔らかな雰囲気が。
花言葉は「努力、優雅、品位」。

Kodemari1
Kodemari2

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2007年5月19日 (土)

Johnny feels, Johnny thinks

日BSでやっていた映画 『ジョニーは戦場へ行った』を観てしまった。
随分前にも一度観ていて、具合悪くなるのわかってたんだから
やめときゃいいのになぜまた録画するかな !? (>_<)

江戸川乱歩氏の短編 『芋虫』を読んだほうが先だったか後だったか
どちらにしろ強く連想させる内容。
映画はモデルとなった英国将校が実在したとか、しかも10数年生きたとか
そんな話もあって…本当なのかな。

回想シーンは美しいカラーで、暗闇の現在はモノクロ。
映画のラスト、長く重く余韻を残すフェイドアウトが脳裏から離れません。
S, O, S, Help me ... S, O, S, Help me ... S, O, S, Help me ......

++++++++

えーさて、本日は牡丹(ぼたん)です✿

てゆーか牡丹で合ってます?
芍薬(しゃくやく)と牡丹はそっくりみたいです。素人にはわかんないなぁ。
撮った時期から考えると牡丹でいいと思うんだけど…。

牡丹は中国の国花だそうで、ニッポンでも古くから馴染み深い花。
特に上の赤いのは見事な大輪を咲かせていて
夕暮れ時だったので日が沈む前に早く撮らなきゃと思いつつ
アホみたいにしばし見惚れてしまいました。なんて美しいの…♥
花言葉は「王者の風格、高貴、恥じらい」。

Botan2
Botan1

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2007年5月17日 (木)

誰か一緒に葉っぱ食べよう

いに思い出したんですが、元女優にしてのちのモナコ王妃となった
故グレース・ケリーは、生前”押し花”を楽しんだそうです。
前に 『世界ふしぎ発見!』で見ました。
いいなー。いい趣味だなー。そそられちゃうなー♫
グレース・ケリーがやるとすごく優雅に感じるけど、心が落ち着きそうで
のんびりと長閑な印象も受けますね。
番組で紹介された、きちんと額に入れられている作品は
どれもとっても素敵でした。
まるで生け花と絵画がミックスされたような


今日は花韮(はなにら)と蔓日々草(つるにちにちそう)です。

☆のようにくっきりとした可憐な花韮。別名”西洋甘菜(せいようあまな)”。
英名は "Spring star flower"というそうです。
小さすぎず大きすぎず、ちょうどいいね。
これは白ですが、薄紫色もあるみたい。綺麗かもー✿
葉が韮に似ていて、ちぎると香りまで似ているとか。
じゃあ、ちぎるのやめよう!
花言葉は「岐路、星への願い」。

Hananira1

蔓日々草はもっすごい近所の人が育ててらっしゃいます。
常緑でとても丈夫なことから、欧州では古くから魔除けや幸福の花として
言い伝えられているそうです。毎日通りがかりに拝んでいこうかな。
そしてさらに!
男女がふたりきりでこの葉を食べると愛が生まれる、なんて話も !!
常に持ち歩くかな…。問題はどうやって食べさせるか…。襲うか (コラ
花言葉は「幼なじみ、楽しい思い出」。

Tsurunichinichiso

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2007年5月16日 (水)

○○のススメ

ちゃんポストに3歳児が預けられていた、というニュース。
うーーーーーん…。
自分の名前も名乗って、父親に連れられて来たと話しているとか。
3歳っていったら、記憶が始まるちょうど微妙な頃ですよね。
将来、うっすらとでもこのことを憶えているかもしれない。
忘れていたとしても、何かの拍子にふと思い出すかも。
そんな…私なら不良になってやるっ!

親はどんな事情があるのか知らないけど、やむなく育てられないのなら
もっとまともな方法があると思うんだよなぁ。
然るべき手順を踏むことに付随する諸々の手続きが
単に面倒なだけなんじゃないか、とか思えてしまう。
そりゃ捨てちゃうほうが手っ取り早い。
道端に捨てるのはさすがに良心の呵責が大きいけど
ポストなら…ってことでしょ?

虐待されて死んじゃうような事態に比べれば、はるかにマシか。
なんかもう、何が良いのか悪いのかわかんなくなってきますね…。
どっちにしても親の身勝手には違いない。
軽々しく作らないでゴムしなよ、の一言に尽きます。

++++++++

本日は著莪(しゃが)、芝桜(しばざくら)、姫踊子草(ひめおどりこそう)を。

著莪を見たとき、無知なので最初パンジーの化け物かと思いました(>_<)
だってそばにパンジーがいっぱい咲いてたし、人の顔っぽくて…怖いよぅ。
実際は文目(あやめ)科だそうです。
なるほど、そう言われればたしかに…。
”何をどう美しいと感じるか”という感性は、本当に人それぞれですねぇ。
花言葉は「決心、友人が多い」。

Shaga


明るいピンク色が花のじゅうたんのように美しい芝桜。
別名”花詰草(はなつめぐさ)”というそうです。
ちょっと遠いけど、埼玉の秩父にある有名な羊山公園には
いつか行ってみたい!(いつかばっかり…)
ネットで検索すると、公園の写真を載せているいろんなサイトがありました。
すごい! 圧巻✿
花言葉は「合意、忍耐、燃える恋」。

Shibazakura2

姫踊子草はね、私のイメージでは、一本足の傘が踊ってる感じ。
鬼太郎に出てくる妖怪みたいな (ウソです、すいません)。
重なる葉の上に淡いピンク色の花が控えめに咲いていました。
花言葉は「愛嬌」。

Himeodorikoso

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2007年5月13日 (日)

ミニ高齢化社会

母が倒れたのを機に、いよいよ両親が携帯を持つことになった。
緊急連絡用ということでほぼ受信専用に、2人で1台。
auの簡単な機種を自分たちで選んできたようです。超デカ文字。

「使い方を教えて」と言うのでどれどれ?( 「・・) と出張ったのですが
父はそれまで電車内でメールやらゲームやらをしている連中を
「まったく異常だ、いい年をした大人が」と散々けなしていたわりに
まるで新しい玩具を手にしたように勝手にいじっては
何もわからずいつの間にかいろんな設定を変えてしまったりします。
ちょっと待て。

えっと、まずですね。
機能云々の前に、”十字キーの真ん中(選択キー)をうまく押せない”
という初歩的な問題はどうしたらいいでしょうか。指がデカイのか?
「真ん中だってば」
「だから真ん中押してる」
「下押しちゃってるよ…」
小指で押せとも言えないし。

それに、格好つけて片手で開け閉めしたがるのはいいけど
閉めるたびに何かしらのキーを触っちゃってます。
そのせいで次に開けたとき通常の待ち受け画面じゃないと
途端にわからなくなる。
あと、画面の文字はデカ文字なので大丈夫ですが
肝心の操作キーの文字が 「小さすぎて読めん」とボヤいていました。
やっぱり色とか塗り分けといてもらうとわかりやすいんだろうなー。
思わぬ初期段階のつまづきにひとつずつ説明しつつ
私もいろんな意味で高齢化社会に直面したような感慨をもちました。

さっきも全部ひらがなの短いメールが来た。

++++++++

今日はムスカリと烏野豌豆(からすのえんどう)。

みつけたよ、ムスカリ! いっぱい咲いてた♫
別名”グレープヒヤシンス”などというそうです。
想像していたより小さい花だった。鮮やかな青が綺麗ねー。
花言葉は「寛大な愛、明るい未来」。

Muscari

烏野豌豆は葉っぱが特徴的だったので名前を調べやすかったです。
花を正面から撮りたかったけど、ガードレールみたいなのが邪魔で
この向きしか無理でした。ちっちゃい蝶々のような横顔✿
花言葉は「絆、飾り気のなさ」。

Karasuno_endo1
Karasuno_endo2

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2007年5月12日 (土)

forget-me-not

聞の折込み広告に ”花の北海道!”みたいなツアーが載っていた。
背景は一面のお花畑の写真。
遅れて春がやってくる北国は、これから6月あたりに様々な花の見頃を
迎えるようです。
食べ物が美味しいのは周知のとおりだし、純と蛍が育った地でもあるし
いつか行ってみたいなー。ルールルルル。
海外旅行にはなぜかそれほど現実的な強い憧れはないのですが
(って貧乏人の負け惜しみかも)、北海道とか沖縄とかはねぇ。
いつか、いつか!と思う。

++++++++

今日は勿忘草(わすれなぐさ)と、そばに咲いていたチューリップを。

いつもだけど、撮ってるときは大抵まだ名前なんて知らないですから
このときも 「なんかいっぱい咲いてる✿」と思って撮ってただけ。
これがあの勿忘草ですかー。かーわーうぃーうぃー♫
咲き揃った後で茎が伸びてくるんだって。へぇー面白い。

可憐な姿とは裏腹ともしっくりくるとも思える、その切ない名前は
ドイツに伝わるある物語に由来するそうです。
ドナウ川のほとりに咲くこの花を恋人ベルタの為に摘もうとして
誤って足を滑らせ、川に落ちてしまう騎士ルドルフ。
岸に向かって花を投げ、最後に 「私を忘れないで!」と叫びながら
流れに飲み込まれてしまった。
残されたベルタは、この花を生涯髪に飾り続けたとか。

そして、その伝説を元に生まれたという詩がこちら。

 
ながれのきしの ひともとは
 みそらのいろの みずあさぎ
 なみ ことごとく くちづけし
 はた ことごとく わすれゆく     
by Wilhelm Arent (訳 上田 敏)

あー、上田さんって 『山のあなた』とか訳した人だ! 発見 !!
個人的に大好きな詩なんだ…懐かしい。

話が脱線しちゃうけど、ついでだから載っけとこっか、ね、ね♫

 
山のあなたの 空遠く
 「幸 (さいわい)」住むと 人のいふ
 噫 (ああ) われひとゝ尋めゆきて (とめゆきて)
 涙さしぐみ かえりきぬ
 山のあなたに なほ遠く
 「幸」住むと 人のいふ     
    by Karl Busse (訳 上田 敏)

"forget-me-not"という表現も、和訳の”勿忘草”という表現も

ちょっと現代の人には思い付かないセンスかもしれません。
とてもロマンチックで、何かをかき立てられる。
花言葉はズバリ 「私を忘れないで、真実の愛」。

Forget_me_not2

あれぇ? 今気づいたけど、奥に写ってる黄色いのは菜の花か?
えー失敗した(>_<) 撮ってくればよかった。
てゆーか、ろくに見てもこなかった。ほかの花に気をとられ…。
ちぇ、残念。

チューリップの花言葉は「博愛、思いやり(白)、愛の告白(赤)、
不滅の愛(紫)、正直(黄)、美しい目(斑入)」。
その他いっぱい載ってたよ。

Tulip2

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2007年5月 9日 (水)

急げない救急車

母が脳梗塞で倒れたらしい。GWラストの日曜の話。
倒れたというか起き上がれず、様子がおかしいことに気づいた祖父から
連絡があったみたい。
頭痛がするようだとか、ろれつが回っていないとか。
そういえば、大相撲の栃東関は”若年性脳梗塞”だそうですね。
祖母はひとりではお風呂上がりにふらふらして倒れちゃったりするからと
つい先日も 「お風呂に入りたいから来て」と母を呼んだそうです。

連絡してきた祖父には 「救急車を呼んだほうがいい」と言って
母はすぐに向かったそうですが (スープの冷めない距離に住んでいる)
最寄りの救急車が出払っていて少し遠くから来た為に
救急車の到着まで30分程かかり、さらにベッドがいっぱいだとか
人手がいないとかで受け入れ先の病院がなかなか決まらず
ようやくみつかって祖父母の家を出発したのは
119番通報してから約1時間後だったそうです。

幸いそのとき意識はある状態だったみたいだけど、これがもしも
一刻を争う容態だったら、そんな悠長なことしてる場合なんでしょうか。
それとも、この程度の時間がかかるのはよくあることなの?

もちろん救急隊員がのんびりやってたとは思ってません。
でも、例えばタクシー代わりに救急車を呼んだ人がいて
そのせいで最寄りのが出払ってたとか、そんな理由だったら…(怒
近隣の病院はなんでだろう、医師がGWで休暇とっちゃってたの?
「ベッドがいっぱい」って、GW中に怪我や病気した人が大勢いたとか?
やむを得ないのかもしれないけど
もしこういう状況が常態化しているとなると…うーん。

深刻な問題と言われている”医師や看護士の過酷な勤務実態”とも
無関係じゃないのかも、とか思ってなんか不安。
助かる命も助からないケースがありそうで。

この前の都知事選、まぁ普通にいけば石原さん再選なんだろーな
とか思っていたし、元々政治にあまり関心ないほうなんですが
なんかなー。なんだかなー。
オリンピック誘致もいいけどさ、医療・福祉関係の充実を図るほうが
今後ますますの高齢化を控えた今、やっぱり優先順位は
先なんじゃないかって気がする。

以前に新聞のコラムで読んだ印象深い言葉。
「人は幼少の頃は育児が必要なように
年をとれば介護が必要なのです」。
もちろん予防医療も大切なんだけどね…。

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2007年5月 6日 (日)

捜査一課(+つつじpt.2)

休最終日の東京は朝からずっと降っていた。
皆さん、日頃の疲れをリフレッシュできましたでしょうか?
とりあえず、休み明け最初の一週間はリハビリってことで。
水曜日あたりでヘタる自信あり。

毛利文彦さんのノンフィクション 『警視庁捜査一課特殊班
読み終わっちゃった。 in お風呂。
面白かったよー。タイトル聞いてちょぴっとでも関心持たれた方はぜひ☆

いつもじゃないけど気分によって、お風呂で湯船に浸かりながら
本を読んだりすることがありまして。
普通に部屋で読むのとは別の作品を”お風呂用”としてチョイス。

<お風呂用本選びの条件>
 その1:文庫または新書
 その2:ノンフィクション、エッセイ、対談集などの類

なんだろう。湯気にあたって脳味噌も柔らかくなる感じがするからかな。
気分もリラックスして、すんなりと読める効果が。

実際に過去に起きたいくつかの重大事件をとり上げていて
当時の捜査関係者(それも実名だったり)から証言を得ていたりと
「今だから言うけど」的な話がいっぱい。
内容は格好いい話ばかりでなく、失敗談や問題点なども
結構いろいろと書かれていました。いやぁ、興味深い。
警察の失敗は人命に係わるから、「興味深い」なんて言っちゃうと
ちょっと不謹慎かもしれませんが。
これから刑事モノの小説を書こうという作家さんには、必読テキストとして
手元に常備しておいていただきた~い!なんて思った。

しかし迷うなぁ。
第2弾 『警視庁捜査一課殺人班』はまだ文庫化されてなくて…。
おそらく今年中には文庫が出るっぽいと見込んでるんだけど
あーどうしよう、待てないかも。待てない待てない(>_<)

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さて、昨日に引き続き、今度は寄りで撮った躑躅(つつじ)をこれでもかと。
しつこい? だって綺麗だからいいジャーン♫
ちなみに只今の待ち受けは一番下のふんわり薄桃色のにしてます♥

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2007年5月 5日 (土)

家族奉仕(+つつじpt.1)

朝の情報番組で、北海道は旭川にある旭山動物園が
紹介されていました。GWの家族連れで賑わっている様子。

たしか札幌→旭川だったかな?
とにかく、ある一家はお父さんが夜通し寝ずに運転して目的地へ。
片道約500㎞だって。
500㎞っつったら…東京→名古屋くらい? もっと??
さすが北海道、広いんですねぇ。

朝、現地へ到着して早々お父さんは車内で仮眠に入り(笑)
それを置いて子供たちとお母さんは園内へ。
ちょっと同情しちゃったよ…(-_-) パパお疲れ。
「しょうがないですね、GWだから」とかあきらめの表情で取材に応じてた。
優しいお父さんだ。
しかも子供たちがオラウータンのモグモグタイム(食事時)を見たいとかで
子供たちがお母さんと一緒にほかの動物を見に行っている間
お父さんはオラウータンの檻の前で場所取りさせられていました。

眠そうな顔してぼんやり座っている姿がなんとも…あはは。
スイマセン、笑っちゃった。

なんだかんだ、かなり幸せそうなご家族とお見受けいたしました。

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躑躅(つつじ)! つつじつつじつつじーっ !! 華やかねぇ…✿
いっぱい撮ってきちゃった。

三葉躑躅(みつば~)、久留米躑躅(くるめ~)、蓮華躑躅(れんげ~)
大紫躑躅(おおむらさき~
)などと種類があるらしいんですが
わかんないから勝手にひと括りにしちゃう。

花言葉は「自制心、節制、愛の喜び、燃える思い(赤)、初恋(白)」。
胸のうちに燃える思いを抱きつつ自制します、みたいなこと?

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2007年5月 3日 (木)

飲んで食って

日はぽかぽか陽気の中、友人宅にお呼ばれしてきました。
子供おっきくなってたなー。びっくりだよ。
声がちょっとハスキーで可愛くてさ♥
「覚えてる?」なんて訊いたら、微妙な感じで 「うん」って言ってくれた。
ウソつけ、忘れてるくせにぃ~(^^) まぁよい。可愛いから許す。

しかし昼間からお酒飲めるって得した気分になりますね。

友人はシングルマザーで子供も小さいので、あまり外へは
飲みに行けないのです。

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えー、今日は灯台躑躅(どうだんつつじ)と紫花菜(むらさきはなな)を。

灯台躑躅は中国表記では”満天星躑躅”と書くんだそうです。
豪華な字面☆
まるで夜空に星が瞬いているかのようだ、ってことでしょうか。

一方、日本では灯台(結び灯台)に見立てて
とうだいつつじ→どうだんつつじへと変化したみたい。
結び灯台ってどんなのだろう? いまいちイメージが…。
振ると可愛い音が鳴りそうな感じ♫
花言葉は「節制」。

Dodan_tsutsuji1

紫花菜は菜の花と同じ油菜(あぶらな)科だって。
そういえば今年菜の花を見てないなぁ…。

別名は、大根の花に似ていることから”花大根(はなだいこん)”、
”大紫羅欄花(おおあらせいとう)”、
諸葛孔明の故事にちなんで”諸葛菜(しょかっさい)”など。
花言葉は「知恵の泉、優秀、熱狂」。
知恵の泉って…なんかスゴイ !! その泉ほしいゾ。

Murasakihanana1
Murasakihanana2

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2007年5月 2日 (水)

普通のでいいです

んなのみつけました。鎧兜(よろいかぶと)飾り
小さい子は夜中トイレに起きたとき泣くと思う…。

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