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2006年8月19日 (土)

帽子との関係

しぶりに髪切ってきました。ホントにすごく久しぶりー。
20cm以上切っちゃった。
ゆるいパーマのボブって感じ?になりました。

でもいいんだー。
短くしたくてしょうがなかったから、全然思い切ったわけじゃないの。
むしろバッサリやっちゃってくださいって。
美容師さんのほうが「緊張する」とか言って軽く躊躇してました。
あーすっきり爽快♫

普段、好きでよく帽子をかぶるんですが、
髪型を変えると似合うタイプの帽子が微妙に変わってきたりします。
あと、同じ帽子でもかぶり方を変えてみたりとか、マイナーチェンジ。
そんなことあれこれ試すのもまた楽しいんだなー。
目深にかぶるのが好みなので、買うときは深さのあるものを選びます。

そろそろ秋冬素材の帽子が出てきたりしちゃうなー。
困っちゃうなー。目移りしちゃうなー。
買っちゃうから、あんまりデパートとか行かないほうがいいよなー。

ニットタイプは楽チンで扱いやすいし、
キャスケットもわりと使いこなせるようになってきたというか、
どんな形が自分に似合うかとかがだいぶわかってきた感があるので、
今度はつばのある、いわゆるシンプルな形の
クラシカルなタイプの帽子にチャレンジしたいです。

そう考えると、髪はロングのほうが合わせやすかったかな…。
withダウンローズの仲間由紀恵みたいな。

以前、オーラの泉でゲストがオダギリジョーのとき、江原さんが
言ってたんです。一字一句覚えてないけど、
「自分に自信がないときに帽子かぶりませんか?」みたいに。
オダギリジョーはわざと構えて冗談っぽく
「いいえ(キッパリ」なんて答えてましたけど。

自分の場合はどうかな、って照らし合わせて考えてみたら、
たしかに私、帽子をかぶってるほうが安心して外出できるような
気がするんです。
ノーメイクでも帽子かぶってちょこっと出かけちゃうときもあるから、
そういうすっごい単純に”便利”っていう意味合いも大きいんですが、
やっぱり眉のすぐ上まで帽子で覆われてる状態が安心なのかなー。
おでこ広いから顔が半分隠れるような感覚なんですよね。
で、つばの影が目元にかかって陰影が生まれるというか、
なんかこう、メイクしてるときでもアイメイクがいい具合に映えるんです。

それにさ、世間って狭いし。
急に街角で昔の同級生とかに出くわしちゃったり、もっと言えば
昔フラれた相手とバッタリなんて可能性もあるわけですよ。
(ってか、実際あったんだもん!)
そんなとき、もしも運悪くスッピンだったらアナタはどうしますか?
素肌に自信のある人なら「べつにいいじゃん」と思うかもしれん。
しかしこっちはもう後ろ振り返っても”お肌の曲がり角”が見えないのだよ。

というわけで、今後ますます帽子研究にいそしみたいと思います。

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